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新座市長に「公衆トイレ改修案」をプレゼン 課題解決型授業で

「企業に学ぶキャリアデザインⅠ」を受講している学生が、新座市役所に並木傑市長を訪ね、「公衆トイレの改修案」を提案しました。

 課題解決のプロセスを体験するこの授業では、企業より与えられた課題を学生たちが解決していきます。今回は、CSリレーションズ(本社・越谷市、増田恭章社長)の協力を得て、同社が新座市から委託を受けて新座駅近くにある高架下公衆トイレを改修するにあたり「地元企業協賛型で全国に拡散できる企画を提案してほしい」というミッションが与えられました。

 6グループに分かれた学生たちは、まずトイレを視察し、増田社長や市役所職員からのアドバイスを受けながら、企画案を練りました。そのうち2つの企画案を選び、並木市長の前で提案しました。

 プレゼンでは、2020年東京オリンピック・パラリンピックと連動したイベントなど「地元商店を巻き込んでトイレを周知する案」、「親子で使える人に優しいトイレを目指した案」を学生たちが熱く語りました。

 並木市長も大きくうなずきながら、「女子学生らしく若く、そして女性の視点が盛り込まれ、いずれも甲乙つけがたい素晴らしい提案。早速、実現可能か検討したい」と評価していました。

 今後の授業では、東上セレモサービス(本社・新座市)に課題を提示していただき、学生たちが積極的に解決に向けた取り組みを進める予定です。

並木 傑新座市長(中央)と

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