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ホーム  > 新着情報  > 「十文字女子大連」が第4回大江戸新座祭りの阿波踊りに初参加

「十文字女子大連」が第4回大江戸新座祭りの阿波踊りに初参加

7月21日(土)に開催された「第4回大江戸新座祭り」のメインイベントである阿波踊りに、本学の学生が「十文字女子大連」として初参加しました。

今回の大江戸新座祭りへの参加は、地域に根付く伝統を知り、大学生のパワーで地域の活性化に貢献しようという目的で、2014年に採択された文部科学省の地(知)の拠点整備事業(COC事業)「新座市をキャンパスに!」というテーマの通り、地域での学びの実践にあたります。

当日は、総合科目「新座の祭りとまちおこし」(担当教員:児童教育学科 星野敦子教授)を履修した学生38人が参加。全員が阿波踊り未経験ですが、前期15回の授業の中で「新座阿波おどり振興協会」の皆さんの指導を受けながら、「踊り手」と「鳴り物」のチームに分かれ、本番に向けて練習を重ねてきました。

厳しい暑さの中でしたが、「十文字女子大連」の高張提灯を先頭に、揃いのピンク色の法被で元気いっぱいに伸びやかな踊りを披露し、沿道の人たちから大きな声援を受けました。

「十文字女子大連」の高張提灯を先頭に、背中にプラスちゃんの入った揃いの法被(はっぴ)で

「踊り手」の学生たち
指先にまで気を配り、終始笑顔で踊りました

「鳴り物」担当の学生たち
鉦(かね)、笛、大太鼓、鼓の編成です

開会のテープカットを行う新座牡丹クィーンの
和栗あかりさん(児童教育学科2年)=写真左

給水ボランティアスタッフとしても本学学生が活躍

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