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食物栄養学科 竹嶋 伸之輔教授が日本獣医学会賞を受賞し、受賞講演を行いました

授賞式の模様

9月11日(火)から13日(木)までつくば国際会議場で開催された第161日本獣医学会学術集会において、本学食物栄養学科の竹嶋伸之輔教授が「2018-2019年度日本獣医学会賞」を受賞し、授賞式と受賞講演が行われました。

日本獣医学会賞は、獣医学の領域において顕著な研究業績をあげた者に対し授与されるもので、対象となった竹嶋先生の研究業績は「ウシ主要組織適合遺伝子クラスⅡの解析と疾患感受性との相関性」です。「牛白血病」や「乳房炎(にゅうぼうえん)」になりやすい牛を遺伝子で見分ける方法を開発し、日本の牛だけでなく世界中の牛に対応できるようにしたことが高く評価されました。

「2018-2019年度日本獣医学会賞」を受賞した
食物栄養学科の竹嶋 伸之輔教授

動物の絵が描かれた「日本獣医学会賞」メダル

【竹嶋 伸之輔教授 受賞のことば】
「牛の遺伝子の研究を始めてちょうど20年が経ちました。獣医さんや研究者、たくさんの方々に支えていただきこのような成果を得ることができました。20年の成果が認められて本当に嬉しいです。この技術を獣医学の発展にさらにつなげていきたいです。」

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