グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 新着情報  > 埼玉WABI SABI大祭典2018「着物ショー」に、シーラ・クリフ教授と本学学生が出演しました

埼玉WABI SABI大祭典2018「着物ショー」に、シーラ・クリフ教授と本学学生が出演しました

自分たちが選んだ着物を思い思いにまとった中国やベトナムの留学生たち

 埼玉の「和」の文化をまるごと味わうフェスティバル「埼玉WABI SABI 大祭典2018」(埼玉県主催)に、語学教育セクター シーラ・クリフ教授と、本学の学生が出演し「着物ショー」を行いました。

「着物を自由に楽しく!着物でいろんな国の人とつながろう!」をテーマに、シーラ教授がプロデュース。中国やベトナムからの留学生を含む本学の学生をはじめ着物好きの外国人たちが、シーラ教授のコレクションの中から自由な発想で着物をまとい、着物のファッション性を生かしたステージで堂々とパフォーマンスしました。

 さらに、児童養護施設出身の若者が立ち上げた「ACHAプロジェクト」と「NPO法人 川越きもの散歩」とコラボレートし、児童養護施設を巣立った子ども達にとって実現困難な「振袖を着て迎える成人式」の機会をあたえようと、施設出身の子どもたちが振袖を着つけてもらい、留め袖を着た母親役のNPO川越きもの散歩の人たちと「成人式」を模したショーを行いました。

身長を生かした外国人ならではの着こなしを披露

「お召し」の着物を現代風にアレンジした学生。髪飾りは着物に合わせて手作りです

川越唐桟(とうざん)を着た上田清司埼玉県知事とシーラ教授







【シーラ・クリフ教授コメント】
学生たちは「自分が着たい」と思った着物の着付けに一生懸命チャレンジしました。小物のアレンジからショーの組み立てまで、この日に向けて取り組んできた成果をたくさんの方に見ていただき、学生も私もとても嬉しく思っています。

学科紹介