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11月3日 直木賞作家 三浦しをん氏公開講座「先生!、、、私を伝統芸能好きにしてください」を開催しました

(写真左から)渡辺 保氏、三浦 しをん氏、鳥越 文蔵氏

 11月3日、直木賞作家の三浦しをんさんを講師に招き、公開講座「先生!、、、私を伝統芸能好きにしてください」を開催しました。

 第1部は本学文芸文化学科 好本 惠教授による三浦しをんさんのインタビュー対談。三浦さんが今年続けて出版された「ののはな通信」「愛なき世界」をはじめ、今までの著作についての思いや、執筆にあたっての取材方法などを語っていただきました。

 さらに第2部は、伝統芸能・文楽をテーマに、三浦さんと、三浦さんの大学時代の恩師で日本近世演劇研究者の鳥越 文蔵氏、本学客員教授で演劇評論家の渡辺 保氏の3氏による鼎談(ていだん)が行われました。
 その中で三浦さんは、鳥越氏との大学時代の思い出や文楽好きになったきっかけをはじめ、「文楽は世話物より時代物が好き。奇想天外なところが面白い」など、“文楽好き”ならではのお話も披露。また「浄瑠璃鑑賞は、お尻と腰の痛さとの戦い」などのユニークな発言も飛び出し、会場が笑いに包まれる一幕もありました。

第1部は「舟を編む」「愛なき世界」など三浦さんの作品についてのお話をお聞きしました

三浦しをんさん

 
 公開講座終了後はカフェテリアに会場を移し、三浦しをんさんを囲んだ「茶話会」を開催。文芸文化学科の学生が司会進行を担当し、在学生、高校生、教員合わせて約30人が参加しました。学生から三浦さんへの質問コーナーに加え、三浦さんから学生へは「みなさんはいつも何をしているの?」という質問が投げかけられ、それぞれが思い思いの回答を発表し、会話が弾みました。

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