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大学院 国際栄養学研究室の留学生が「国際交流デー」で市民と交流

 11月11日(日)、新座市役所駐車場で開催された「第16回国際交流デー」に、本学大学院国際栄養学研究室(山本 茂教授)に在籍するベトナムからの留学生7名が参加しました。
「国際交流デー」は、様々な国の文化に接するため新座市国際交流協会が主催、新座市在住の外国人による母国の料理の販売や、コンサートなどのアトラクションなどを毎年行っています。

 各国の料理を紹介する模擬店には、東京2020オリンピック・パラリンピックで市がホストタウンになっているブラジルのソーセージやコーヒーのほか、姉妹都市であるフィンランド、ドイツの伝統のお菓子等も並びました。本学からはベトナムの留学生が民族衣装のアオザイを着て、ベトナムの伝統料理「揚げ春巻き」を販売。母国ベトナムの料理を通じて、新座市の人たちと心の通い合う交流を深めました。

アオザイを着たベトナムの留学生と山本 茂教授(中央)

揚げ春巻きのレシピ、大学院での研究活動をパネルで紹介

【参加したVu Thuy Linh(ヴゥ テゥイ リン)さんの感想】
「ベトナムヘ行きたい」「アオザイが素敵ですね」と言われました。ベトナムと日本をはじめ、各国の食文化を通じた交流ができて嬉しかったです。私たちにとって有意義な国際交流の機会になり、皆さんの沢山の笑顔を見て元気になりました。今後も交流の懸け橋になるように頑張ります。

同時開催の “収穫祭” “すぐそこ新座発見ウォーキング” にも学生が参加

 当日は、新座市収穫祭や新座市商工会による”すぐそこ新座発見ウォーキング”も同時開催。食物栄養学科 小林三智子教授ゼミの学生が新座産のにんじんを使った「にんじんビスケットスコーン」を、いもプロの学生が健康栄養学科 高橋京子教授とともにサツマイモのお菓子「スノーボール」を販売しました。

食栄みち子のにんじんスイーツ「にんじんビスケットスコーン」を販売。志村学長も応援に

新座産のサツマイモで作ったお菓子「スノーボール」を販売。売上金は東北の子どもたちの支援に充てます

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