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漫才を通して効果的なプレゼン方法を学びました

 11月28日(水)1限のメディアコミュニケーション学科基礎ゼミナールで、お笑い芸人エルシャラカーニさんのお二人と、構成作家の森枝天平さんを講師に招き、「人を惹きつけるプレゼンの作り方」をテーマにした授業が行われました。漫才を通して効果的なプレゼンテーションの方法を学ぶことが目的です。お笑いを通して若い世代に政治や社会に関心を持ってもらおうと全国各地で主権者授業などに取り組む「笑下村塾」(たかまつなな代表)の協力を得ました。

 当日は、エルシャラカーニさんの実演に始まり、森枝さんによる漫才の台本作りの解説やプレゼン資料の作り方、表現方法などのコツを伝授してもらいました。
 
 学生は漫才の台本作りに取り組み、2組が漫才の実演に挑戦しました。学生からは「漫才は笑いだけかと思っていたが、プレゼンを行う上でとても参考になった」「これからプレゼンをする機会が増えるが、人の興味や関心をどのように引くのかを考える機会になった」という感想が寄せられました。

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