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12月9日(日)に、ふるさと新座館で北海道復興支援&新座活性化のための「からだにベジ+(プラス)プロジェクト」が開催されます

 12月9日(日)に、ふるさと新座館で北海道復興支援と新座活性化のためのイベント「からだにベジ+(プラス)プロジェクト」を開催します。本学食物栄養学科 金髙ゼミの3年生11人と金髙有里講師が、新座産の食材を使用した「新座野菜 de けっぱれ弁当」をはじめ、北海道の郷土食「石狩鍋」、新座の里芋やゆずを使った新座スイーツやクリスマススイーツを販売します。

 金髙ゼミが地域と連携した食の研究を進めるなかで、NPO法人かわごえ里山イニシアチブが育てたマコモタケについて学ぶ機会があり、無農薬・無化学肥料米とマコモタケを使った炊き込みご飯をメインに、新座産のにんじん、だいこん、ほうれん草などの野菜をふんだんに使った9品を盛り込んだメニューに決定しました。

 メニューの開発に取り組むなか、北海道地震が発生。金髙講師の前任校が北海道江別市にあったため、北海道に住む卒業生たちから被災状況を伝える多くの写真が送られてきました。それを目の当たりにした同ゼミの学生たちが「自分たちにできることはなにか」を考えたことが復興支援のお弁当づくりのきっかけです。

 9品のなかには、石狩鍋と並ぶ北海道の郷土料理「鮭のチャンチャン焼き」や、十勝産小豆をつかった甘納豆も取り入れ「頑張れ」という北海道弁の「けっぱれ」をお弁当の名前に入れることで、応援する気持ちを表しています。

 ただ今、お弁当の予約を金髙研究室、ふるさと新座館にて承っております。
収益金は、北海道胆振東部地震復興支援の義援金として送らせていただきます。
みなさまの心温まる支援をお待ちしております。

※当日は、プラスちゃんと遊べるイベントや、脱穀体験、マコモタケの葉を使った縄ない体験など、楽しい企画もご用意。
ぜひお越しください。


▶開 催:2018年12月9日(日)
▶時 間:10:00~14:00(お弁当の予約引き換え時間:11:30~13:00)
▶会 場:ふるさと新座館(野火止ふるさと広場)
     (JR「新座駅」下車、徒歩10分)
▶問い合わせ:ykintaka@jumonji-u.ac.jp (金髙研究室)
▶共 催:JAあさかの、NPO法人かわごえ里山イニシアチブ
▶後 援:新座市





「新座野菜 de けっぱれ弁当」
食物繊維、葉酸、カリウムなどが豊富なマコモタケを炊き込みご飯にしました(写真手前左)

当日は、お弁当だけでなく「石狩鍋」やスイーツも販売。
(写真右から時計回りに)新座スイーツ「さといもブラウニー」、「アーモンドボール」、クリスマススイーツ「クッキー」「ゆず薫るパウンドケーキ」)

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