グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 新着情報  > 「県産米を活用したオリジナルレシピ2018コンテスト」でチーム十文字が優秀賞を受賞しました

「県産米を活用したオリジナルレシピ2018コンテスト」でチーム十文字が優秀賞を受賞しました

 埼玉県米消費拡大推進連絡協議会が実施した「県産米を活用したオリジナルレシピ2018」において、本学 食物栄養学科 名倉秀子ゼミ3年生の安藤聡美さん、栗田茜さんが優秀賞を受賞、埼玉会館(さいたま市)で表彰式が行われました。
 
 同コンテストは「パン食」、「麺食」から「ごはん食」への回帰を促進し県産米の消費拡大を図ることを目的とし、県内の小・中・高等学校、特別支援学校、大学に所属する児童・生徒・学生を対象に「簡単・手軽・短時間」をコンセプトに実施しています。
 
 本年度のテーマは「簡単!米粉のおやつ」。米粉以外に県産の農作物を1品以上使用しているという条件をクリアした計40点の応募作品の中から、本学「チーム十文字」による「さつまいもスノーボール」を含む3作品が優秀賞に選ばれました。

同協会会長の奥野立埼玉県副知事(中央)と

優秀賞受賞「さつまいもスノーボール」


安藤 聡美さん(写真右)
米粉とさつまいもの特徴を活かしながら、スノーボールに近づけるのが大変でした。自分たちの手で大好きなお菓子が出来ました。


栗田 茜さん(写真左)
小麦アレルギーの方でも食べられるグルテンフリーにこだわりました。また、スノーボール特有のサクサク感を大切に試行錯誤を繰り返しました。一口サイズのお菓子なので、老若男女、皆さんで楽しんで頂けたらと思います。

学科紹介