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文芸文化学科3年生5人が外壁デザインを担当した新座駅前公衆 トイレのリニューアル開所式が行われました

 文芸文化学科3年生5人が外壁デザインを担当した新座駅前公衆トイレのリニューアル開所式が3月26日行われ、本学から志村二三夫学長、岡本英之事務局長、文芸文化学科3年の北田静香さんが出席しました。

 「地域に愛される公衆トイレを実現したい」という考えから新座市が企業とのネーミングライツ(命名権)の契約を締結。本学は地域貢献の趣旨でトイレのリニューアルに賛同し寄付金を贈呈しました。
 
 トイレのリニューアルにあたり、平成30年度前期授業「企業に学ぶキャリアデザインⅠ」(文芸文化学科す松永修一教授)を受講する学生たちが改修の企画案を考え、並木傑新座市長に提案。さらに後期の授業で松永教授がトイレの壁面デザインを制作する学生を募ったところ、文芸文化学科3年生の有志5人((大森 望海さん、後藤 詩乃さん、矢澤 桃夏さん、北田 静香さん、長 香織さん)が集まり、コンセプト作りとデザインを検討し、それをもとに武蔵野美術大学の有志5人のサポートでトイレアートが完成しました。

志村二三夫学長と北田静香さん

リニューアルした新座駅前公衆トイレ

【北田静香さんのコメント】
 女性の人魚と男性の人魚が真ん中に向かい合い、まわりにたくさんの魚を泳がせました。
 ペンキで色を塗っていたとき、小さな子どもたちが通りながら見ていたので、子どもたちの視点で発見があるように、魚の図鑑を見ながらたくさんの種類の魚を描きました。
 新座市に海はないですが、野火止用水という歴史ある水路があります。水はいずれ海に通じ、世界中に広がります。2020年の東京オリンピックには海を越えてたくさんの人が訪れることもイメージしながら5人のアイデアをまとめました。

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