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ホーム  > 新着情報  > 十文字学園女子大学及び十文字学園女子短期大学部は、平成25年度文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」に選定され、「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」に採択されました。

十文字学園女子大学及び十文字学園女子短期大学部は、平成25年度文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」に選定され、「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」に採択されました。

【私立大学等改革総合支援事業】

平成25年度より新たに開始され、文部科学省・日本私立学校振興・共済事業団の共同で実施された事業です。事業の目的は「大学力」の向上のため、大学教育の質的転換や、特色を発揮して地域の発展を重層的に支える大学づくり、産業界と国内外の大学等と連携した教育研究など、私立大学等が組織的・体系的に取り組む大学改革の基盤充実を図るため、経常費・設備費・施設費を一体的に重点的に支援することです。

事業の詳細は文部科学省のHPを参照ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1340519.htm

申請校数は772大学、うち選定は367大学、選定率48%。
十文字学園女子大学、十文字学園女子大学短期大学部はタイプ1及びタイプ2で採択されました。

タイプ1:大学教育の質転換
タイプ2:地域の発展を重層的に支える大学づくり

【私立大学等教育研究活性化設備整備事業】

平成24年度新設された補助事業で、私立大学の教育改革のこれまで以上の新たな展開を図るため、基盤となる教育研究設備を整備することを目的としています。昨年度、本学は「リメディアルとラーニングコモンズの協働による自主学修環境構築」で採択されました。

平成25年度からは上記「私立大学等改革総合支援事業」の支援対象校に選定された大学において、取組の実施に必要な設備費がある場合、補助対象となります。
本学はタイプ1及びタイプ2において、什器等の整備を申請し、いずれも採択されました。

タイプ1では、753教室及び9201教室を学生の主体的な学修を促すことを目的とする「アクティブラーニング学習室」とし、キャリア形成におけるプレゼンテーションや討論、グループワークを実施する双方向の授業での利用を予定しています(平成26年3月完成予定)。

タイプ2では本学のグラウンド兼サッカー練習場に夜間照明機器を6基設置することにより、スポーツイベント等の開催を促進していくことを目的とします。本学では、一般社団法人十文字スポーツクラブ(平成24年5月設立)と連携し、十文字ジュニアU12サッカー女子アカデミーを年間通して開催しており、放課後に活動を行う子どもたちにとって、夜間照明機器の整備は活動時間の確保だけでなく安全面においても重要です。また今後新座市の協力を得ながら、より多くの市民の方々や子どもたちがスポーツに親しめるように、幅広く地域住民の体力・健康増進にも寄与することを目的としています。(平成26年1月完成)

私立大学等教育研究活性化設備整備事業の詳細は文部科学省のHPを参照ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1323178.htm

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