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ホーム  > 新着情報  > 学科間交流で共同活動 | 幼児教育学科・児童教育学科

学科間交流で共同活動 | 幼児教育学科・児童教育学科

10月12日(木)2限目から昼休みにかけて学生自身が竹を加工して「流しそうめん」を行ないました。

児童教育学科3年生(9名)が選択科目『授業研究B』の課題で「竹の教材化」、幼児教育学科4年生(宮野ゼミ)がゼミ活動で「竹であそぶ」をテーマに共同で活動しました。

幼児教育学科の名達英詔教授と宮野周准教授の指導の下、学生は旧アスレチック広場にある竹を鋸で「切り倒す」体験から始まり、鉈で割った竹の節を小刀で綺麗にして流しそうめん用に成形しました。また、自分たちの箸や器も切った竹を活用して製作しました。

当日は季節外れの暖かさの中、自分たちで場づくりや製作した道具の使い心地を確かめながら、食と製作を通して生活と造形のかかわりについて学び、学科間交流を行いました。

【学生の声】
♪幼児教育学科4年生♪
・竹と触れ合うことがあまりなかったので、いい経験になった。
・竹の節を削るのが大変だったが、自分たちで苦労したからよりそうめんが美味しく感じた!
・自分オリジナルのそばちょこや箸を作ることができて愛着がわいた。

☆児童教育学科3年生☆
・竹の倒し方は初めて知り、のこぎり1本でも案外簡単に倒せるのだと思った。
・火をつけることもできて林間学校などでも役に立ちそうです。
・子どもたちにも「流しそうめん」の活動だけでなく、「作る」という活動にも楽しさを感じてもらえるような経験が大切だなと感じた。

2学科の学生が、共同で「流しそうめん台」を制作

箸や器も竹からつくり、美味しくいただきました

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