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産学連携成果レポート:メディアコミュニケーション学科

3D&バーチャルリアリティ展の展示物を産学共同制作

6月25日に行われた「第23回 3D&バーチャル リアリティ展」に、企業と本学学生の産学共同におけるVR(バーチャルリアリティ)コンテンツが出展されました。

このコンテンツは、株式会社テレビ朝日メディアプレックスと株式会社積木製作の合同ブースで展示され、仮想現実上のモデルルームをヘッドマウントディスプレイで体験するものです。
操作はゲームのコントローラーを使い、自由に部屋や庭を行き来し、複数の人間で同時に参加することが可能になっています。
参加者は、ディスプレイの中で「アバター」と呼ばれる3Dキャラクターで表示される仕組みとなっていますが、アバターのキャラクターデザインを担当したのが、メディアコミュニケーション学科3年生の原田紗帆さん、深田安莉さんです。
二人は学科の自主制作ゼミ、話題の「メディアワークショップ」でも番組制作等活躍中です。

原田さん、深田さんは自宅のPCを使い、約3カ月の制作期間をかけて、アバター本体と約4種類もの小物のデザインを完成させました。実際に3Dプリンターでも出力されています。
また、制作だけでなく、展示会当日は説明員としても参加。
来場者に対して細やかな説明を行うなど、連携企業の方々からも高い評価を頂いていました。

産学連携プロジェクト・指導を行っているのは、メディアコミュニケーション学科 加藤亮介先生です。
加藤先生は、テレビ局での業務経験もあり、今回の産学連携のお話に繋がった経緯があります。

メディアコミュニケーション学科の学生は、学内外問わずイベントや行事などでの自主性が高く、また協調性のある取り組みに優れています。
今後も様々な活躍が期待できそうです。

株式会社テレビ朝日メディアプレックス:http://www.mediaplex.co.jp
株式会社積木製作:http://www.tsumikiseisaku.com
第23回 3D&バーチャル リアリティ展:http://www.ivr.jp
メディアコミュニケーション学科 「メディアワークショッップ」:http://www.jumonji-u.ac.jp/mc/

使用機材一式

学生がデザインしたアバター

展示ブースは大盛況でした

深田さん、原田さんも説明員として対応していました

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