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総合科目 「地域発2020オリンピック・パラリンピックレガシーづくり」について

<(株)アサツーディ・ケイ 染谷 栄一 氏>

平成27年度 後期総合科目「地域発2020オリンピック・パラリンピックレガシーづくり」(十文字学園女子大学カレッジスポーツセンター共催)は、掲げるスポーツ立国戦略に基づき地域社会におけるスポーツに求められる役割と機能の理解からスタートし、東京オリンピック・パラリンピック成功のために地域スポーツコミュニティが担うべき役割の理解、2020終了後のレガシー作りの必要性、そして履修学生一人一人がどのように東京五輪に参加できるかへその思考を広げてゆく科目となります。
聴講型授業ではなく、共に学ぶ参加型授業を計画することで履修学生が主体的に学び、積極的に参加できる講座運営が基本方針として定められています。
また、自治体連携による市民講座の完成形を目指すため、
①履修外の学生の聴講可能 ②地域開放授業とし、広く科目への参加を応募致します。

※一般の方の受講については、こちらをご確認ください。

担当教員: 健康栄養学科 石山隆之 特任准教授
協力、コーディネータ: (株)アサツーディ・ケイ AMC チーフディレクター 染谷栄一 氏
履修期: 平成27年度 後期課程
使用教室: 9417教室

授業スケジュール

日時授業テーマ講師概要
9/29(火)スポーツ基本計画法と地域活性染谷栄一 氏
((株)アサツーディ・ケイ AMC チーフディレクター)
① 全講義の扉として講義の進め方を説明(ガイダンス)。
② 地域活性のためのスポーツの機能(見る・する・支える)の整理とこれから期待されるスポー ツの役割を整理する。
③ スポーツ基本計画法とTOKYO2020(東京五輪)の関係性の整理から本講座のイントロダクションへ
10/6(火)オリンピック・パラリンピックのレガシー栃原克仁 氏
((株)アサツーディ・ケイ 東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクト局)
①東京2020オリンピック・パラリンピックの概要
②有形・無形のオリンピックレガシーとは?
③国民ひとりひとりのレガシーの共創について 他
10/13(火)スポーツ観戦に新たな体験をデザインする染谷栄一 氏
((株)アサツーディ・ケイ AMC チーフディレクター)
①新たな観戦体験を支える環境デザインの方向性
②プロ野球試合観戦行動とスポーツツーリズムの実態⇒ホームゲーム・ビジターゲームでの観光行動の実態を事例を交えて展開する。
10/20(火)パラリンピックムーブメントの目指すところ笹井浩典 氏
((株)アサツーディ・ケイ 東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクト本部)
東京2020パラリンピックに向けて、ひとりひとりが何かできることがあるのか、あるいは試さなくてはならないのか。
またそれは今後の生き方において何かプラスになることなのか。まずは基本的知識やファクトをおさえ、今後の思考に役立てていただきたい。
10/27(火)「Numberに見るスポーツコンテンツの魅力とメディアビジネス展開」松井一晃 氏
(株式会社文藝春秋 スポーツ・グラフィック ナンバー編集長)
井村圭佑 氏
(株式会社文藝春秋 メディア事業局メディア事業二部次長)
ジャーナリズムの講師を招聘し、2020東京にフォーカス。

① アスリートの伴走者としてのスポーツジャーナリズムの役割
② TOKYO2020成功へ向けたジャーナリズムのコミットメント内容
11/10(火)サッカーを通しての経験・財産-オリンピアン・パラリンピアンの経験から-矢野喬子 氏
(サッカー解説者)
元なでしこジャパン。ロンドンオリンピック銀メダル獲得。女子ワールドカップドイツ大会優勝経験を持つ矢野喬子氏の講義。
11/17(火)するスポーツと地域活性 パークゴルフ(北海道)の事例より多屋麻子 氏
((株)アサツーディ・ケイ 東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクト本部 企画開発グループ プロデューサー )
地域発パークゴルフ(北海道)
①地域発コミュニティスポーツとしてのパークゴルフの成り立ちと発展
②地域活性においてパークゴルフが果たした役割とこれからの課題・展望
11/24(火)ホノルルマラソンの事例より湯浅伸昭 氏
((株)アサツーディ・ケイ 東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクト本部 企画開発グル―プ グループ長)
ハワイ ホノルルマラソンとツーリズム、ボランティアについて。 
①ホノルルマラソンの魅力
②日本人ランナーはなぜホノルルマラソンに魅了されるのか
③ホノルル現地の期待と貢献
12/1(火)2020東京オリンピック・パラリンピックフェンシング競技メダル獲得に向けて 「奇跡は準備されている」江村宏二 氏
(日本オリンピック委員会 日本フェンシング協会)
日本フェンシング界は1964年東京五輪の団体4位入賞から44年間、五輪ではメダルを獲得していない競技団体だった。
2008年北京五輪でのメダルを獲得するまでの取り組みや、2020年オリ・パラに向けた新たな挑戦を語る。
12/8(火)「いのちの教室」スポーツにおけるリスクマネジメント-日本の水辺から未来を創る-飯沼誠司 氏
(ライフセービング競技日本代表監督)
①ライフセービングを通して見る日本の水辺の危機管理とその教育の必要性。
②スポーツにおける安心・安全な環境つくりの重要性。「いのちの教室」を導入していくことの意義
12/15(火)トップアスリートの栄養戦略菅 泰夫 氏
(株式会社ニューレックス 東部ザバス営業部)
①スポーツ選手(特にサッカー選手)の栄養摂取の考え方
②試合に向けての体づくりやコンディショニングのための栄養補給
③試合前後の栄養補給・サプリメントの栄養戦略
1/5(火)スポーツを支える地域戦略染谷栄一 氏
((株)アサツーディ・ケイ AMC チーフディレクター)
① スポーツ球団と地方自治体の連携の考え方、期待効果、具体的展開事例を通して、今後のスポーツに託された未来を紐解いてゆく
② スポーツを基点としたコミュニティ形成の核となる考え方とその拡張性から地域発総合型スポーツクラブの未来設計を展開する
1/12(火)2020TOKYOは何を残すのか?
―1964年東京五輪などの歴史を踏まえてー
速水徹 氏
(朝日新聞社 オリンピック パラリンピック・スポーツ戦略室長)
1964年東京五輪を含めた過去の五輪を振り返り、五輪が人種問題や宗教問題、国家間の対立などに翻弄されながらも今日まで続いてきた歴史を踏まえつつ、2020TOKYOがレガシーとして何を残せるのかを考える。
1/19(火)地域活性に資するスポーツイベント-三浦マラソンの事例より-松波孝治 氏
((株)アサツーディ・ケイ 第9営業本部 第3営業局長)
健康増進の必要性が謳われている中、「ランニング」は大きなブームとなっている。
ランナーの晴れ舞台であるマラソン大会の運営の成り立ちや、地元に根差す大会がどのように地域活性に貢献しているのか「三浦マラソン」の事例を紹介し考察する。
1/26(火)十文字学園構想-清瀬市 スポーツの地域連携-渋谷金太郎 氏
(清瀬市長)
十文字学園構想。清瀬市長渋谷金太郎氏を招聘し、地域スポーツ連携の可能性を語っていただく。(ファシリテーター:染谷栄一氏 × 石山隆之)

受講申し込みについて

一般の方の受講希望については、事前申し込みが必要となります。下記よりお申し込みください。

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