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東京証券取引所を見学|生活情報学科(ビジネスコース:阿部ゼミ)

2017年12月19日(火)、生活情報学科の阿部 史 准教授のゼミ生が、都内にある東京証券取引所の見学を行いました。
株価の数字が入れ替わりながら回るマーケットセンター、上場の鐘、マスコミ・ブースなどテレビの経済ニュースで映るような場所を見学しました。
その後、株式投資体験コーナーでは、タブレットPCを使用して架空の会社のニュースと株価をみながら、自分で判断して投資するという株式投資体験を行いました。
また、「会社の見方、調べ方」という東証の方が講師となった1時間のレクチャーも受けました。
経済ニュースと株価との関係、よい会社を見分けるポイント、勢いのよい業界など、投資家として株式投資をするときのコツのみならず、学生自身の就職活動にも参考になるような会社の見方を学びました。

【学生のコメント】
●会社の見方・調べ方では、大手ビール会社を例に説明を受けました。売上だけでなく、営業利益合計や利益率など様々角度から確認することを学びました。
また、確定拠出年金についてのお話もあり、以前に同じ生活情報学科の加藤 順弘 教授の授業で聞いたことがあったため、より理解を深めることが出来ました。社会人について考える機会が多い今、きちんと将来のために自分で勉強し、判断して生きていこうと思います。
●今回の課外授業で、学んだことは2つあります。1つ目は東証アローズの成り立ちです。その話の中で印象に残っているのは、株式売買立会場でお互い手で面白いサインを送り合っていたことです。2つ目は株式売買の難しさです。株式投資体験コーナーにて、企業の特色と国内外のニュースから株価を予測し早い判断が必要であると実感しました。
●株式投資の体験が一番面白かったです。見る、聞くだけでなく実際に自分でやったことで、分かりやすくて楽しかったです。自分でいつ買うのか、売るのかを考え決断するのも良かったです。
●株に対して、今までは興味無かったけれど、この場所に何千もの企業の情報などが流れてくる光景を見て 素直に凄いなと思いながら飽きずに見ることができました。
●東京証券取引所では、テレビで見るよりも実際見た方が、より株価の変動がわかりやすくて良かったです。

東証アローズ マーケットセンター

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