すべては、学生のために。
十文字学園女子大学の、新しい学びのカタチがスタートしました。!
未来があなたに求めるチカラは、専門能力だけではありません。
コンピュータに強かったり、語学に強かったり、生活力が豊かだったりと、働く女性としてのさまざまな能力を期待しているのです。
それに応えるために、これまで培ってきた大学のすべての英知を見つめ直し、「あなたの未来に必要なチカラ」という視点から新たな学びをつくりあげました。
あなたの未来に合わせて、大事なものを学べるチャンスをつくります。
これからの社会を力強く生きていくチカラが養えるように、あなたがこれからの社会を力強く生きていくための「もっと、もっと」に応えることができます。
もっと広く。
他学科の科目も垣根を越えて学べます。
現代社会が求める教養、たとえば、IT活用能力や、語学、コミュニケーション能力、さらにはキャリア教育など、これからの社会を生きていく力を総合的に身につけるカリキュラムです。さらに、他学科の専門科目も学ぶことができ、自分の専門能力の幅を広げていくことができます。
もっと身近に。
学生と教員の関係が深まる学びへ。
学部がひとつになることで、教職員同士にも一体感が生まれ、一丸となって学生一人ひとりに情熱を傾けられるようになります。伝統のクラス担任制、少人数教育だけでなく、教員と学生の関係がもっと身近になります。さらに、OGたちの広がりに応じて、幅広い業種への就職活動が期待できるようになりました。
もっと学びやすく。
学生を優先した時間割に変わります。
学科ごとに運営されていた教職課程を改め、全学に共通する教職課程の時間割に変更します。複数の資格や教職課程を取得したい学生にとって、とても組みやすい時間割になり、これを機会に教育実習の充実など、教育の強化を図っていきます。
もっと深く。
自分の専門を深め、実践的に学びます。
社会で自立していくための幅広い学びだけではなく、専門分野をさらに深く学ぶことも可能です。カリキュラムの自由度を高め、深く、広く学べます。さらに、体験を通して理論を身につけ実践力をはぐくむ、実習や演習をより強化した教育内容になります。
もっと人間らしく。
生き方を学ぶ教養科目がはじまります。
働く女性として生きるヒントとなる「十文字学」が開講。これは、女性の生き方をはじめ、社会のしくみや地域社会との関わり方など、さまざまな課題や問題を扱います。自分がこれらの課題に社会人としてどう向き合っていくかを考える、十文字学園女子大学独自の教養科目です。
もっと社会へ。
キャリア教育を全学科に浸透させます。
キャリア教育は、一般企業をめざす学生のみが対象ではありません。たとえば、教諭、管理栄養士など免許や資格取得をめざす人にとっても、社会人になるために必要な知識・技能を身につける訓練は不可欠と考え、インターンシップを含め、全学科でキャリア教育を展開します。
新体制の学びは、高校までの苦手教科を克服する「学力保障教育(リメディアル教育)」、情報処理能力、教養、語学力、キャリア構築など社会を生きるチカラを充実させた多彩な「共通科目」、自由選択科目として履修できる「他学科専門科目」、そして、働く女性としての専門能力をはぐくむ「専門科目」で構成。未来に求められるチカラをはぐくみ、さらに学生一人ひとりの未来に合わせて、深さや広さを自在に組み立てられるフレキシブルなカリキュラムとなりました。
また、短期大学部も「他専攻科目」をはじめ、人間生活学部で開講されている「共通科目」と同内容の講義が一部受けられるなど、学びの自由度が高まりました。また、2年後の編入など進路や就職のサポートがさらに強化されます。




