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大学案内

公正な研究の推進

公正な研究の推進について

本学では、教員がおこなう研究について、公正で適切なものであるように体制を整えて取組んでいます。

責任と権限の体系

最高管理責任者 学長

最高管理責任者は、大学全体を統括し、研究費の管理運営について最終責任を負うものとし、統括管理責任者および部局責任者を指揮監督して、研究費の適正な管理運営を図る。
また、率先して不正防止計画の実施に対応する。

統括管理責任者 事務局長

統括管理責任者は、最高管理責任者を補佐し、研究費の管理運営について本学全体を統括し、研究費の適正、適切な使用に関し必要な職務をおこなう。

部局責任者 社会情報学部長、人間生活学部長、短期大学部長

部局責任者は、各部局における研究費の適正、適切な使用に関し必要な職務をおこなう。

不正防止委員会

研究費の不正な使用を防止するため不正防止委員会を設置している。
構成員は最高管理責任者、統括管理責任者、部局責任者、総務部長、その他最高管理責任者が必要と認めた者である。
不正防止委員会は、次に掲げる職務をおこなう。
1.不正を発生させる要因に対応する不正防止計画の策定に関すること
2.不正防止計画の推進及び進捗管理に関すること
3.不正防止のための制度および業務執行の有効性、効率性について内部監査をおこなうこと
4.その他不正防止のために必要な事項に関すること

相談窓口

会計課長
電話:048-477-0555 
住所:埼玉県新座市菅沢2-1-28
研究費の使用について、学内、学外からの相談を受け付ける窓口

不正使用に関する通報窓口

総務部長
電話:048-477-0555 
住所:埼玉県新座市菅沢2-1-28
研究費の不正使用について、学内、学外からの通報を受け付ける窓口

研究活動の不正の疑いを申し立てるための窓口

総務部長 
電話:048-477-0555 
住所:埼玉県新座市菅沢2-1-28

(注)ここでの研究活動の不正とは、研究者が発表した研究成果の中に示されたデータや調査結果等の捏造、改ざんおよび他者の研究成果の盗用をいうものであり、故意によるものでないことが根拠をもって明らかにされたものはこれに含まない。

・「捏造」とは、存在しないデータ、研究結果等を作成することをいう。
・「改ざん」とは、研究資料・機器・過程を変更する操作をおこない、データ、研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工することをいう。
・「盗用」とは、他の研究者のアイデア、分析・解析方法、データ、研究結果、論文または用語を、当該研究者の了解若しくは適切な表示なく流用することをいう。

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