CBI研究会 132回例会議事録
日時 1997年9月20日
会場 十文字学園女子大学
発表1 教育におけるパラダイムシフト
発表者 井口 磯夫(十文字学園女子大学)
概要 今何が問題か?、機械論の破綻、散逸構造理論、自己組織化と生命論、
機械論パラダイムシフトから生命論パラダイムシフト、
教育におけるパラダイムシフト
発表2 小学校指導書「表現・コミュニケーション」の考え方
発表者 井口 磯夫(十文字学園女子大学)
概要 大項目にある、「モデリング」と「計測・制御」はイギリスのナショナル
カリキュラムからの移入だから、適切な用語を当てはめなければならない。
幼稚園から大学に至るモデリングの重要性を考え是非適切な用語にしたい。
教育工学関連学協会連合第5回全国大会で発表
発表3 情報活用行動を支える要因の分析
発表者 安達 一寿(十文字学園女子大学)
概要 日本教育情報学会「教育情報研究」第12巻 第4号に掲載の原著論文
課題解決学習場面での学習者の行動を分析し、情報活用行動の構造を
明らかにした。
発表4 ネットワーク上でコースウェアを収集・管理・提供するシステムの研究
発表者 安達 一寿(十文字学園女子大学)
概要 FCAIなどのコースデータを収集し、ネットワークを利用して提供・管理
するシステムの考え方を整理し、モデルシステムを開発した。
また、FCAI for windows がほぼ完成したので、紹介する。
教育工学関連学協会連合第5回全国大会で発表
発表5 一般教育現場におけるメディア活用の可能性と限界の検討
発表者 森島 千恵子(杉並区立中瀬中学校)
概要 中学校の現場の視点で、VTRの限界を多面的な視点から考察した。
映像による説明は理解に及ぼすインパクトがあることがわかった。
教育メディアが教育方法に対して新しい可能性を開くものとして捉えたい。
また、コンピュータがVTRの轍を踏まないように考えたい。
教育工学関連学協会連合第5回全国大会で発表
発表6 湿ったろ紙上における金属ナトリウムの反応の安全な観察法
FCAI WINDOWS版のプレゼンテーションツールとしての活用
発表者 茨木 淳雄(都立板橋高等学校)
概要 FCAIの優れたプレゼンテーション機能に着目して発表に利用した。
画像などは、DVテープからキャプチャーボード経由で取り込んだ。
実験場面の静止画像などが効果的に利用できる。
FCAI開発者の方々に感謝します。
発表7 バーチャルスクールについて
発表者 木下 昭一(聖徳大学短期大学部)
概要 インターネット上に仮想学校を作り、実践を行う予定。
松下視聴覚財団の支援を受けている。外国にはたくさんある。
講師は自由に講座を開くことができる。公開は10/1の予定。
http://www.mef.or.jp/~bnm/manabiya/top.htm
発表8 ラインズナビの配布
概要 セコムラインズより提供