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岡本 卓

人間生活学部 メディアコミュニケーション学科 教授
岡本 卓(おかもと たかし)

担当講義科目名

放送概論
情報倫理
アジア入門

講義内容

放送概論社会装置としてのテレビは真に機能しているか、その社会的役割と責任を考える。
情報倫理超情報化社会の中で、情報の発信を受信、メディアの利用の過程で気をつけなければならないルール(情報倫理)について考える。
アジア入門アジアを中国、朝鮮半島、東南アジアの3つの国と地域に分け、それぞれの現状と課題を歴史的背景をふまえながら検証する。

研究分野

放送制度 ジャーナリズムとしての放送 有事法制と戦争報道

所属学会

日本マス・コミュニケーション学会

学歴

1971年3月 東京外国語大学ベトナム科卒業

経歴

1971年4月NHK記者として入局
以後、政治部、国際部、海外支局などでニュース取材に従事
ニュース7編責、報道局記者主幹などを経て
2007年4月十文字学園女子大学社会情報学部教授

最近のおもな業績

編・共著『テレビを超えるテレビ』日本放送出版協会2003年4月
編・共著『災害報道と放送の公共性』放送文化研究所2003年10月
論文「戦争報道ガイドラインに関する一考察」『放送研究と調査』2003年10月
論文「有事法制と放送をめぐる環境について」『放送研究と調査』2004年2月
論文「検証:イラク日本人人質事件報道」『放送研究と調査』2005年2月
論文「スマトラ沖巨大地震&大津波と放送」『放送研究と調査』2005年4月
論文「”スマトラ”の教訓はどう生かされたか」『放送研究と調査』2005年7月
論文「放送制度と『皆様のNHK』のありよう」『新聞研究』2007年4月