短期大学部 表現文化学科 講師
星野 祐子(ほしの ゆうこ)
文章表現論
日本語の歴史
留学生の日本語
| 文章表現論 | わかりやすい文章の表現・構成について理解し、読み手に伝えたいことを的確に伝える表現力を身につけます。 |
|---|---|
| 日本語の歴史 | 各種文献の具体的な検討を通して、日本語の成立を通時的に観察し、ことばの変化とその要因を探ります。 |
| 留学生の日本語 | 大学生に求められる「読む」「聞く」「書く」「話す」のスキルをバランスよく習得することを目指します。 |
| 現代日本語学(談話分析・文章表現論)、日本語教育 |
| 日本語学会 | 社会言語科学会 | 表現学会 | 国際行動学会 |
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科国際日本学専攻単位取得退学
| 2005年10月~2009年3月 | お茶の水女子大学国際教育センター 非常勤講師 |
|---|---|
| 2006年4月~2011年3月 | 都留文科大学文学部初等教育学科 非常勤講師 |
| 2010年4月~2011年3月 | 学習院大学文学部日本語日本文学科 非常勤講師 |
| 2010年4月~ | お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター 客員研究員 |
| 2011年4月~ | 十文字学園女子大学短期大学部文学科国語国文専攻 専任講師 |
博士(人文科学)
著書
| 1.「目的をもった会話の分析―相談談話をモデルにして」(pp.99-133) 高崎みどり・立川和美編『ここからはじまる文章・談話』 | ひつじ書房 | 2008年 |
|---|---|---|
| 2.「談話研究からみた「意見・説得」学習への提言」(pp.34-40) 花田修一・村松賢一・若林富男編『相互交流能力を育てる「意見・説得」学習への挑戦』 | 明治図書 | 2008年 |
| 3.「大学生に必要な「読む」「書く」「聞く」「話す」」(pp.13-26)、他3章 高崎みどり編『大学生のための「論文」執筆の手引』 | 秀和システム | 2010年 |
| 4.「談話研究史」(pp.41-121)「英文文献の紹介」(pp.143-168) 高崎みどり・立川和美編『ガイドブック文章・談話』 | ひつじ書房 | 2010年 |
論文
| 1.「日本語相談場面におけるポジティブ・ポライトネス」(pp.317-326) | 『人間文化論叢』8 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科 | 2006年 |
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| 2.「ラジオの相談番組における司会者の役割と言語行動」(pp.245-254) | 『人間文化論叢』9 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科 | 2007年 |
| 3.「日本語相談談話の談話分析―談話研究の中心的課題と相談談話の分析観点をめぐって」(pp.93-96) | 『お茶の水女子大学「魅力ある大学院教育イニシアティブ<対話と深化>の次世代女性リーダーの育成 平成18年度 活動報告書』 お茶の水女子大学 | 2008年 |
| 4.「日本語相談談話の談話分析―相互行為方略・発達過程を観点に」(pp.48-69) | (「第2回博報『ことばと文化・教育』研究助成」優秀賞) 『第2回博報「ことばと文化・教育」研究助成研究成果論文集』 明治書院 | 2008年 |
| 5.「コミュニケーションストラテジーとしての引用表現―発話末の「みたいな」の表現効果」(pp.133-142) | 『人間文化創成科学論叢』11 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 | 2009年 |
| 6.「討論場面における質問発話の機能―討論活性化の装置としての質問発話―」(pp.14-24) | 『国際行動学研究』4 国際行動学会 | 2009年 |
| 7.「課題解決型の話し合い活動における協働的な発話連鎖―聞き手の積極的な参与に注目して―」(pp.192-198) | 『日本文化研究の国際的伝達スキルの育成 平成20年度活動報告書 海外研修事業編』 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 | 2010年 |
| 8.「課題解決型話し合いにおける手続き的発話」(pp.41-59) | 『都留文科大学研究紀要』72 都留文科大学 | 2011年 |