グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




教員情報カテゴリ

小林 実

短期大学部 表現文化学科 准教授
小林 実(こばやし みのる)

担当講義科目名

「日本文学演習/芸術文化演習」
「メディア文化概説」

講義内容

日本文学演習/芸術文化演習私たちの身の回りにある外国のもの、外国的なものをとりあげ、日本人が抱く外国のイメージを検討します。
メディア文化概説「私」と「世界」のつながり方や、そのすき間にある子供の世界やコレクションの世界などについて講義します。

研究分野

日本近代文学
日本近代文化史

所属学会

日本近代文学会日本ロシア文学会立教日本文学会

学歴

立教大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期課程満期退学

経歴

2006年10月国文学研究資料館複合領域研究系プロジェクト研究員
2008年4月十文字学園女子大学短期大学部専任講師

学位・資格

文学博士

最近のおもな業績

1.「『仮名読新聞』にみる物語の創出」『立教大学日本文学』第90号2003年7月
2.「明治の「江戸文化」」『[国文学解釈と鑑賞]別冊 江戸文化とサブカルチャー』 2005年1月
3.「相馬黒光と”早稲田のドストエフスキー”」『立教大学日本文学』第94号 2005年7月
4.「空想と現実の接点―大津事件に先立つ西郷隆盛生存伝説―」『日本近代文学』第73集2005年10月
5.「エキゾチズムの体感―西洋文化の内面化と翻訳文体―」『立教日本文学』第96号2006年7月
6.「ルバーシカを着る青年たち」『異郷』第23号2007年4月