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向後 朋美

語学教育セクター 准教授
向後 朋美(こうご ともみ)

担当講義科目名

ことばのしくみ
英語学
ことばへの気づきワークショップ

講義内容

ことばのしくみ対象言語として主に英語を取り上げ、心理言語学・社会言語学・通時言語学の諸分野に関する基本的な概念や考え方を学ぶ。
英語学英語を科学的に分析・研究する対象として扱い、形態論、統語論、意味論、語用論の各分野を扱いながら英語学の基本的な概念を学ぶ。
ことばへの気づきワークショップことばのしくみや働きについての関心を深め、ことばの楽しさ、豊かさに気づくことができるように、協同学習を取り入れた授業を行う。

研究分野

英語学(生成文法理論、統語論、意味論)

所属学会

日本英語学会日本英文学会日本言語学会
日本認知言語学会

学歴

1991年3月お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程(英語学専攻)修了
1994年3月お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程比較文化学専攻単位取得満期退学

経歴

1997年十文字学園女子大学社会情報学部 講師
2004年十文字学園女子大学社会情報学部 助教授
2011年十文字学園女子大学人間生活学部メディアコミュニケーション学科 准教授
2015年十文字学園女子大学語学教育セクター 准教授

学位・資格

文学修士(英語学)
高等学校教諭専修免許・外国語(英語)
中学校教諭専修免許・外国語(英語)

最近のおもな業績

2015年12月, 設楽優子・向後朋美, 「英語習熟度の経年比較: 2015年の結果の考察」, 『十文字学園女子大学研究紀要』 第46集,127~137.
2015年12月, 井上 久美子・向後 朋美・阿部 史・角田 真二・泉 直子, 「女子大学生の日常生活における情報機器の使用実態~プリシード・プロシードモデルにおける疫学アセスメントとして~」, 『十文字学園女子大学研究紀要』 第46集,109~116.
2015年7月, 向後 朋美・阿部 史・井上 久美子・角田 真二・泉 直子, 「QOLを考慮したスマートフォンに関するプリシー ド・プロシードモデルの応用」, 『情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Report2015-SPT-』14巻,20号,1-7.
2015年5月, 向後 朋美・阿部 史・井上 久美子・角田 真二・泉 直子, 「ソーシャルメディアの利用が女子大生の健康・勉学に与える影響に関するパイロット調査結果―情報分野におけるプリシード・プロシードモデルの応用に向けて―」, 『電子情報通信学会技術報告書』.
2012年12月, 「2012年度外国語選択状況とCASEC結果報告」, 『十文字学園女子大学人間生活学部紀要』第11巻, 177-189.
2011年12月, 「2008年度~2010年度CASEC結果の総括と共通英語教育」 ,『十文字学園女子大学社会情報学部論叢』第15号, pp.23-55.
2010年8月, 宮川幸久・林龍次郎編, 向後朋美・小松千明・林弘美著, 『要点明解 アルファ英文法』, 研究社.

社会活動

2015年1月30日講師, 「名詞の後置修飾にまつわる小ネタ」,志木市立小・中学校外国語主任会授業研究会(於 志木市立宗岡第二中学校).
2012年11月16日
講師, 「モチベーションを高める工夫の研究 ~外国語学習におけるモチベーション~」, 和光市教育委員会主催教育研究会 一斉授業研究会(外国語部会)(於和光市立第三中学校).

学科紹介