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加藤 陽子

人間生活学部 人間発達心理学科 准教授
加藤 陽子(かとう あきこ)

担当講義科目名

教育相談
児童期の心理学
心理療法

講義内容

教育相談不登校やいじめなど、教育現場で生じる様々な問題に対処するための理論や技法について学ぶ。
児童期の心理学児童期における思考や認知の発達、自己意識や対人関係の発達などについて学ぶ。
心理療法現場で用いられるいくつかの心理療法について、それぞれ理論的背景や技法などを学ぶ。

研究分野

学校カウンセリング
臨床心理学

所属学会

教育心理学会日本臨床心理学会日本心理学会   など

学歴

早稲田大学人間科学部卒業
早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了
早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了

経歴

2005-2007年
早稲田大学人間科学学術院助手
2008-2013年
十文字学園女子大学 講師

早稲田大学人間科学学術院助手(平成17年度~平成19年度末)
横浜創英短期大学非常勤講師などを経て現職

学位・資格

人間科学博士(早稲田大学)
臨床心理士
専門社会調査士

最近のおもな業績

著書

『いじめ 予防と対応Q&A』2012明治図書(分担)
『KJQマトリックスガイドブック』2012実務教育出版(共編著)
『ズバッと解決ファイル』2009金子書房(分担)

論文

「幼稚園児の発達と小学校での発達との関連―3歳児3学期から小学校3年1学期までの4年半に亘る検討―」 2014 十文字学園女子大学人間生活学部紀要、12、pp.209-216(共著)
「女子大生および女子短期大学生における登校行動持続要因の保有状況と居住環境の関連」 2012 十文字学園女子大学人間生活学部紀要、 9、pp.119-130 (単著)
「大学生における「学校に通い続ける理由」の構造―テキストマイニングを用いた検討―」 2011 十文字学園女子大学人間生活学部紀要、 8、pp.173-185 (単著)
山下倫実・加藤陽子・石田有理(2016)育児ストレスが母親アイデンティティに及ぼす影響に関する予備的検討-父親の育児行動に対する評価に着目して- 
十文字学園女子大学紀要 第47集,p25-36.

学会発表等

「LOCが登校行動持続要因の保有数に及ぼす影響―縦断調査による検討―」2015 第79回日本心理学会大会(名古屋大学) (単著)
「「精神的充足・社会的適応力」評価尺度の学級経営への活用(5)―同一年度内の繰り返し測定による検討―」2015 第57回日本教育心理学会総会(新潟大学) (共著)
「日本語版セッション評価尺度(The Japanese Session Evalution Questionnare:J-SEQ)作成の試み―カウンセラーによる評価を通して―」 2012 第54回日本教育心理学会総会(琉球大学) (共著)

講演等

東京都内適応指導教室研修会 講師 2015 「不登校の子どもとその保護者を 支えるために」
埼玉県教育庁委員会主催 親と教師のための不登校セミナーコーディネーター 2015 「子どもの心を支えあうために」 (うらわ市民会館)
放課後児童支援員 認定資格研修 「児童期の生活」「子どもの発達理解」 2015 (入間市産業文化センター)
狭山市民大学 生きがい学科 講師 2015 「高齢者と世代間関係」 (早稲田大学所沢キャンパス)

競争的資金

科学研究補助金「大学・短期大学における学校不適応予防アプローチ探究のための実証研究」(基盤研究(C)課題番号:17530487、研究代表者:菅野純)共同研究者
科学研究補助金「大学生の学校適応促進要因の解明と登校支援プログラムの開発」(若手研究(B)課題番号:25870684)研究代表者
科学研究費補助金「登校行動要因の検討と不登校予防モデル構築のための実践研究 」(課題番号:21730523、研究代表者:加藤陽子)

学外社会活動

東京都スクールカウンセラー
狭山市民大学 講師
PHRFヘルスカウンセラー養成講座講師 他

学科紹介