人間生活学部 メディアコミュニケーション学科 准教授
松永 修一(まつなが しゅういち)
文章表現ワークショップ
演習
日本語の変化やバリエーションについて学ぶことを通して、社会に出てから必要とされる 「自ら問題を発見し、解決する能力」を身につけることを目標とします。
演習では、方言調査研修や新語流行語の収集分析などフィールドワークを行いながら自ら発信できるオリジナルコンテンツを作ります。 Mind-Mapを用いた思考法、プレゼンテーションなどPCを用いた技能も併せて身につけ、言語化、可視化の訓練を重ねることでコミュニケーション能力の向上を目指します。
日本語学
方言学
社会言語学
| 日本語学会 | 日本方言研究会 |
| 日本音声学会 | 早稲田大学日本語学会 |
早稲田大学大学院博士課程満期修了
宮崎国際大学専任講師(2001年3月まで)
淑徳大学国際コミュニケーション学部助教授(2006年3月まで)
文学修士
| 『都道府県別全国方言小辞典』「宮崎県」 | 2002年5月 | 三省堂 |
|---|---|---|
| 「南九州地方における音声言語地図の開発と作成の試み」 | 2002年5月 | 日本方言研究会研究発表会原稿集 |
| 「声の言語地図ネットワーク構想」 | 2002年11月 | 国語学会秋季大会予稿集 |
| 「宮崎県椎葉村とその周辺域における在来方言音声と語彙の分布について」 | 2002年11月 | 日本方言研究会研究発表会原稿集 |
| 「小事典ふるさとのことば」 宮崎県編 | 2003年3月 | 月刊『言語』特集号 大修館 |
| 『宮崎県方言における世代差・地域差の研究』 | 2003年6月 | 科研報告書 |
| 「19・20世紀東京弁録音資料のアーカイブ化」のテスト版方針とテスト版 | 2003年9月 | 国語学会秋季大会予稿集 |
| 『南九州の言語地図』共著 | 2004年3月 | 科研報告書 |
| 「「声の言語地図」からわかること」共著 | 2004年8月 | 韓国中央大学校 日本語研究所国際フォーラム論集 |
| 「言語録音資料のデータベース化とアーカイブ化のテスト版開発」 | 2004年11月 | 国際コミュニケーション学会 |
| 『「声の言語地図」のネットワーク化と「映像の言語地図」開発に関する研究』共編 | 2005年3月 | 科研報告書 |
| 「宮崎県椎葉村方言のアクセントと音声の特徴」 | 2005年9月 | アクセント史資料研究会 |
| 『19・20世紀東京弁録音資料のアーカイブ化とその総合的研究』共編 | 2006年3月 | 科研報告書 |
| 『東京都のことば』 伊豆諸島の方言(大島の発音) | 2007年1月 | 明治書院 |