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長田 瑞恵

人間生活学部 幼児教育学科 教授
長田 瑞恵(ながた みずえ)

担当講義科目名

発達心理学
児童学演習
児童学研究法
卒業研究

講義内容

発達心理学1年次前期に子ども理解の基本の一つとして,人生の中の乳幼児期の大切さを理解するために,子どもを発達心理学的に概説する。
児童学研究法3年次に子どもに関する研究の基礎について学ぶ。この授業で学んだ事柄を活かして,4年次の卒業研究へとつなげていく。

研究分野

乳幼児期の認知発達
自我と言語発達との関連
移行期の適応
保育   他

所属学会

日本心理学会
日本保育学会
日本発達心理学会
法と心理学会     他
日本教育心理学会
    

学歴

お茶の水女子大学大学院人間文化研究科単位取得後満期退学

経歴

お茶の水女子大学大学院人間文化研究科単位取得後満期退学
日本学術振興会特別研究員
十文字学園女子大学人間生活学部幼児教育学科 専任講師
十文字学園女子大学人間生活学部幼児教育学科 准教授
十文字学園女子大学人間生活学部幼児教育学科 教授

学位・資格

博士(人文科学)

最近のおもな業績

レフェリー付き論文・著書など

文部科学省科学研究費若手研究B 報告書(課題番号24730513 課題名 「幼児における心の理解と自我発達:性格特性推論との関連」 研究期間 平成24年~平成26年),2015.
放射能災害下の保育問題研究―平成25年・26年調査報告書,日本保育学会放射能災害にかかる保育問題研究委員会(編),pp78-90.2015.(分担執筆)
「何をどう感じるか」「見え方のルール」,土肥伊都子(編著),自ら実感する心理学-こんなところに心理学-,第2章1節,2節,保育出版.2015.(分担執筆)
「幼稚園時の発達と小学校での発達との関連―3歳児3学期から小学校3年生1学期までの4年半に亘る検討―」,十文字学園女子大学人間生活学部紀要,第12巻,p.209-215.2015.(共著者:長田瑞恵・野口隆子・加藤陽子・関口はつ江)
「発達過程に応じた保育」,関口はつ江(編著),「保育の基礎を培う保育原理」,萌文書林,第3章.2012.(分担執筆)
「母親になること」,内田伸子(編著),女性のからだとこころ,金子書房:東京.2011.(分担執筆)
「知覚と認知の発達」,丹羽さがの (編著), 小田豊 (監修) ,保育の心理学Ⅰ (保育士養成課程),光生館:東京.2011.
「Animation for Supporting Parent-and-Child Communication」,Handbook: “New Horizons in Creative Open Software, Multimedia, Human Factors and Software Engineering” :Blue Herons Editions, Blue Herons Editions, To appear. 2011.(分担執筆)

社会活動

保護者向け研修会の講師

学科紹介