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佐藤 陽

ボランティアセンター長
人間生活学部 人間福祉学科 教授
佐藤 陽(さとう あきら)

担当講義科目名

地域福祉論Ⅰ・Ⅱ
ボランティア・コーディネーション
ソーシャルワーク論Ⅴ

講義内容

地域福祉論Ⅰ・Ⅱ地域福祉の基本的考え方や専門職の役割、推進方法等を理解します。
ボランティア・コーディネーションボランティア活動の知識と推進するための専門的な技術について理解します。
ソーシャルワーク論Ⅴ相談援助におけるグループワーク、社会資源の活用・調整・開発等を理解します。

研究分野

福祉教育
ボランティア
地域福祉
ソーシャルワーク

所属学会

日本福祉教育・ボランティア学習学会日本社会福祉学会日本地域福祉学会

学歴

日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士前期課程修了

経歴

市社会福祉協議会福祉活動専門員
市保健福祉部福祉課地域福祉係主任


学位・資格

社会福祉学修士
社会福祉士

最近のおもな業績

論文

要援護高齢者が主体的に社会参加するための相互に学び合う場づくり 日本福祉教育・ボランティア学習学会研究紀要,Vol.29 2017
福祉教育実践プログラム「ワークキャンプ」の有用性について 十文字学園女子大学紀要第48集1号 2017
要援護高齢者を主体とする社会参加の手法-いつもでもイキイキと暮らす支え合い講座から-十文字学園女子大学紀要第47集2016
高齢者が相互に支え合う意義-要援護高齢者の力を活かす場づくり-十文字学園女子大学紀要第46集2015
コミュニティ・スクールを活用する福祉教育実践について十文字学園女子大学人間生活学部紀要
第12巻
2014
これからの地域福祉支援計画の策定について-埼玉県の取り組みから-十文字学園女子大学人間生活学部紀要
第11巻
2013
「埼玉県地域福祉総合支援体制に向けた人材育成方法の構築」十文字学園女子大学人間生活学部紀要
第10巻
2012
「『支えあい』の福祉体験学習への転換」十文字学園女子大学人間生活学部紀要
第9巻
2011
「新たな公共空間を創出する学習と実践の場の創造-地域を基盤とする福祉教育推進プラットフォーム-」日本福祉教育・ボランティア学習学会研究紀要,vol.162010
「実践者が自らの実践を問うための研究方法-福祉教育実践としてのワークキャンプから-」十文字学園女子大学人間生活学部紀要
第8巻
2010

研究会報告書

佐藤陽研究室『平成29年度 研究成果年度報告書 要援護高齢者が主体となる地域で相互に学び合い・支え合う仕組みに関する研究-地域共生社会の実現に向けて相互に学び合い・支え合う地域の構造化-』
科学研究費助成事業基盤研究(C)要援護高齢者が主体となる地域で相互に学び合い・支え合う仕組みに関する研究(課題番号:15K03952)/ 『埼玉県福祉でまちづくり研究会報告書Ⅷ-多様な専門職と地域福祉に関わる市民
と共に取り組む実践的研究について-』
2017
佐藤陽研究室『平成28年度 研究成果年度報告書 要援護高齢者が主体となる地域で相互に学び合い・支え合う仕組みに関する研究-要援護高齢者が主体的に社会参加するための地域で相互に学び合う仕組みの構造化-』
科学研究費助成事業基盤研究(C)要援護高齢者が主体となる地域で相互に学び合い・支え合う仕組みに関する研究(課題番号:15K03952)/ 『埼玉県福祉でまちづくり研究会報告書Ⅶ-多様な専門職と地域福祉に関わる市民
と共に取り組む実践的研究について-』
2016
佐藤陽研究室『埼玉県福祉でまちづくり研究会報告書Ⅵ-多様な専門職と地域福祉に関わる市民と共に取り組む実践的研究について-』 2015
佐藤陽研究室『平成27年度研究成果報告書 社会的包摂に向けた福祉教育実践-コミュニティスクールを活用した地域福祉を推進するための福祉教育実践のあり方-』
科学研究費助成事業基盤研究(C)貧困の連鎖を防止し学習支援に寄与する学校と地域協同による開発的福祉教育実践研究(課題番号15K0391417) 
2015
佐藤陽研究室『平成27年度 研究成果年度報告書 要援護高齢者が主体となる地域で相互に学び合い・支え合う仕組みに関する研究-本研究に関する理論仮説の生成と要援護高齢者を含む双方向性の学び合いを支え合いにつなぐ講座の展開と高齢者による地域における社会活動(ボランティア)の実態調査について-』
科学研究費助成事業基盤研究(C)要援護高齢者が主体となる地域で相互に学び合い・支え合う仕組みに関する研究(課題番号:15K03952) 
2015
佐藤陽研究室『埼玉県福祉でまちづくり研究会報告書Ⅴ-多様な専門職と地域福祉に関わる市民と共に取り組む実践的研究について-』2014
佐藤陽研究室『埼玉県福祉でまちづくり研究会報告書Ⅳ-多様な専門職と地域福祉に関わる市民と共に取り組む実践的研究について-』2013
JRC活動と福祉教育に関する研究会 研究代表大橋謙策『青少年赤十字活動と福祉教育の関連と今後の展開研究報告書』(佐藤陽執筆部分「地域に根ざした青少年赤十字(JRC)活動の促進をめざして-「防災活動」を通じて社会福祉協議会と紡ぐプラットフォームについての一考察-」54-68頁)2007

共著

藤原佳典・南潮編著『就労支援で高齢者の社会的孤立を防ぐ』ミネルヴァ書房2016.11佐藤陽執筆部分「第6章ボランティアと就労の境界」120-144
坪井真・木下聖編『地域福祉の理論と方法』(株)みらい2014.9佐藤陽執筆部分「第10章地域福祉における社会資源の意味と活用・調整・開発」151-166
上野谷加代子・原田正樹監修『新 福祉教育実践ハンドブック』全国社会福祉協議会2014.3佐藤陽執筆部分「関係者の協働による『福祉教育プラットフォーム』の必要性は?」「社協のプラットフォームへの関わり方は?」「福祉教育実践のうえでの社会福祉協議会の役割は?」
田中英樹・中野伸彦編集『 ソーシャルワーク演習のための88事例 実践につなぐ理論と技法を学ぶ』中央法規出版株式会社2013.4佐藤陽執筆部分「事例87 育児不安を抱え地域とのつながりが乏しい親子への子育て支援」226-229.
柴田謙治・原田正樹・名賀亨編『ボランティア論』株式会社みらい社2010.4佐藤陽執筆部分「第6章 地域社会のボランティア」92-106.
山本主税・川上富雄編著『地域福祉新時代の社会福祉協議会』中央法規出版株式会社2003.5佐藤陽執筆部分「第13章21世紀市町村社協における福祉教育を視点とした地域福祉の展開」154-168.
大橋謙策編集代表『福祉科指導法入門』中央法規出版株式会社2002.4佐藤陽執筆部分「第13章 学校外の社会福祉資源とその活用法・連携法」259-269.

学外社会活動

日本福祉教育・ボランティア学習学会常任理事
総務省関東管区行政評価局行政懇談会(社会福祉分野)委員
和光市地域自立支援協議会会長
和光市地域福祉計画・和光市社会福祉協議会地域福祉活動計画推進委員会委員長
川越市障害者施策審議会会長
川越市社会福祉審議会(地域福祉専門分科会)委員
新座市地域福祉計画推進委員会・新座市社会福祉協議会地域福祉活動計画推進委員会副委員長
志木市老人保健福祉計画審議会副会長・介護保険事業計画策定委員会副委員長
埼玉県福祉でまちづくり研究会代表

学科紹介