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田倉 昭

人間生活学部 生活情報学科 教授
田倉 昭(たくら あきら)

担当講義科目名

ネットワーク基礎
インターネットとセキュリティ
新しいWebページ

講義内容

ネットワーク基礎インターネットの仕組みと関連技術,インターネット接続の設定とトラブル対処.
インターネットとセキュリティ情報セキュリティの考え方,暗号技術,セキュリティ対策技術,法律.
新しいWebページJavaScriptやJavaScriptライブラリのjQueryを使ったWebページ作成法.

研究分野

通信ソフトウェア,プロトコル

所属学会

電子情報通信学会情報処理学会IEEE

学歴

1981年東京工業大学 大学院 理工学研究科 情報科学専攻 修士課程 修了

経歴

1981年日本電信電話公社武蔵野電気通信研究所入社
1992年株式会社国際電気通信基礎技術研究所(株式会社エイ・ティ・アール通信システム研究所)出向
1996年日本電信電話株式会社ソフトウェア研究所復帰
2005年十文字学園女子大学社会情報学部教授,2010年より人間生活学部教授(現在に至る)

学位・資格

博士(理学)

最近のおもな業績

Akira Takura, Koji Kawada, and Tadashi Ohta, "Game Program Development Using Rule-Based Language,"J. of Game Amusement Society, Vol. 2, No.1, Mar. 2015.
田倉昭,太田理,「縮退した状態を持つ端末における信号送信先の決定法」,電子情報通信学会 第4回ネットワークソフトウェア研究会,pp. 10-14, 2014年6月.
田倉昭,「ネットワーク演習のねらいと演習環境の構築・利用法」,社会情報論叢,第17号,pp. 1-22,2014年3月.
太田理,田倉昭,「CCMからHCMへのモデル変換における課題~イベント衝突の検出と実行イベントの決定~],電子情報通信学会 第2回ネットワークソフトウェア研究会,pp. 16-22,2013年4月.
田倉昭,太田理,「CCMからHCMへのモデル変換における課題 - 信号フロー木の課題と解決策 -」,電子情報通信学会 第1回ネットワークソフトウェア研究会,pp. 27-31,2013年7月.
田倉昭,太田理,「状態遷移図モデルの自動変換アルゴリズムに関する一考察」,電子情報通信学会技術研究報告,通信方式研究会CS2012-59,pp. 55-60,2012年9月.
田倉昭,太田理,「状態遷移モデルの諸性質に関する考察」,電子情報通信学会 第16回ネットワークソフトウェア研究会,pp. 48-53,2012年6月.
Akira Takura and Tadashi Ohta, "Automatic Conversion from CCM to HCM in State Transition Model," Proc. The Eigth Int. Conf. on Networking and Services,pp. 111-117, March 2012.
Akira Takura, "Evolution of User Behavior with New Networking Paradigms and Service Offers," ICNS2012 panel, March 2012.
田倉昭,太田理,「状態遷移図のCCMからHCMへの自動変換手法」,電子情報通信学会技術研究報告,情報ネットワーク研究会 IN2011-69,pp. 39-44,2011年9月.

社会活動

2013年よりIARIA ICNSプログラム委員

学科紹介