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山下 悠貴乃

人間生活学部 文芸文化学科 講師
山下 悠貴乃(やました ゆきの)

担当講義科目名

外国語としての日本語入門
日本語(留学生別科科目)

講義内容

外国語としての日本語入門日本語を「外国語」の視点から捉え直し、日本語教育に関する基礎的な内容を学びます。
日本語(留学生別科科目)日本語(初級~中級)の基礎的な能力を養います。

研究分野

日本語教育
語用論

所属学会

日本語教育学会
ヨーロッパ日本語教師会AJE(Association of Japanese Language Teachers in Europe)

学歴

筑波大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程国際日本研究専攻単位取得退学

経歴

2012年8月~2012年8月筑波大学ベトナム・ホーチミン事務所 ベトナム人留学生渡日前日本語・日本文化研修日本語クラス担当講師
2012年9月~2014年7月グルノーブル第三・スタンダール大学(現グルノーブル・アルプ大学)外国語学部東洋言語学科日本語科 講師
2014年8月~2016年7月独立行政法人国際交流基金関西国際センター 日本語教育専門員
2016年8月~2019年3月独立行政法人国際交流基金日本語国際センター 専任講師
2018年4月~2019年3月十文字学園女子大学文芸文化学科 非常勤講師
2019年4月~十文字学園女子大学文芸文化学科 講師

学位・資格

修士(国際学)

最近のおもな業績

論文

「配慮表現としての「とか」について」『筑波大学地域研究』、第38号、pp.127-138、筑波大学人文社会科学研究科 国際地域研究専攻
2017年
「日本語学習者の「言い換え」について-内包的意味との比較-」(共著:小野正樹、田村直子、山下悠貴乃、守時なぎさ)『ヨーロッパ日本語教育』、第21号、pp.387-392、ヨーロッパ日本語教師会
2017年
「日本語母語話者と非日本語母語話者のビジネス場面における配慮表現について -クレームを言う場面を中心に-」(共著:山下悠貴乃、小野正樹)
『ヨーロッパ日本語教育』、第21号、pp.366-371、ヨーロッパ日本語教師会2017年
「依頼における配慮表現の研究―助詞「たり」に注目して―」『日本語コミュニケーション研究論集』、第5号、pp.11-18、日本語コミュニケーション研究会2016年
「日本語学習者の「言い換え」について-語彙知識とストラテジーに注目して-」(共著:小野正樹、守時なぎさ、田村直子、山下悠貴乃)『ヨーロッパ日本語教育』、第19号、pp.119-124、ヨーロッパ日本語教師会2015年
「初級会話授業における口頭試験の評価基準-日本語教師はどのような観点をどの程度重視して「会話能力が高い」と判断するか-」『ヨーロッパ日本語教育』、第18号、pp.229-234、ヨーロッパ日本語教師会2014年

報告

「「JF にほんごe ラーニング みなと」の構成と今後の展望」(共著:信岡麻理、和栗夏海、伊藤秀明、山下悠貴乃、川嶋恵子、三浦多佳史)『国際交流基金日本語教育紀要』、第12号、pp.125-131、国際交流基金2017年
「日本語学習者のネット利用状況と学習サイトへの期待-海外11拠点の調査結果から-」(共著:伊藤秀明、石井容子、武田素子、山下悠貴乃)『国際交流基金日本語教育紀要』、第12号、pp.97-104、国際交流基金2016年

その他

「日本語教育通信 本ばこ 『一歩進んだ日本語文法の教え方 1』」(国際交流基金)記事執筆2017年
「日本語文型バンク」(国立国語研究所)用例作成2017年

社会活動

板橋区文化・国際交流財団主催日本語ボランティア講座講師(2018年11月)

学科紹介