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よくあるQ&A 総合型選抜について



総合型選抜と学校推薦型選抜との違いは何でしょうか?

一番の違いは選抜方法です。総合型選抜は、学力の点数を重視する科目試験では測ることのできない潜在的な「資質」を総合的に評価して選抜する仕組みです。評定平均値による出題条件もありません。「大学で何を学びたいか」という明確な目的意識が問われる入試です。

総合型選抜で内定とならなかった場合、改めて学校推薦型選抜や一般選抜の受験は可能ですか?

もちろん可能です。さまざまな入試形態がありますので自分に合った方法を選んでチャレンジしてください。

面接後どれくらいで内定(結果)が出ますか?

試験日(面接等)から約1週間から10日程度です。審査結果は、受験者全員に文書にて通知します。
健康栄養学科、食品開発学科、幼児教育学科、児童教育学科、心理学科、文芸文化学科、社会情報デザイン学科(当日課題型)の審査結果については、携帯電話、スマートフォン、パソコンを利用して確認することも可能です。確認できる期間は発表日の10:00~3日後の15:00までの4日間です。
詳細は本学発行の『総合型選抜のご案内』でご確認ください。

総合型選抜内定後に内定を取り消されることはありますか?

原則的に取り消しはありません。

「過去の成績だけではなく…」とありますが、本当に成績は関係ないのですか?

総合型選抜では、まず第一に勉学に対する意欲を重視しています。もちろん、大学の授業を理解できるだけの学力は必要ですが、自ら積極的に学ぼうとする姿勢を主に確認しています。

申込み資格について、評定平均値や活動での基準はありますか?

特に基準は設けていません。生徒会やクラブ活動、委員会、ボランティアなどの課外活動など学業以外の分野で、高校時代に取り組んだ活動も積極的にアピールしてください。

課題はどのようなものが出されるのですか?

課題は主に志望学科の教育内容に沿ったものです。学科により異なりますので、詳細は『総合型選抜のご案内』でご確認ください。

総合型選抜のメリットは何ですか?

「対話」や「課題」を通して選抜をおこなうので、自分の学びの方向性を相談でき、大学入学の目的が明確になることです。また、その中から新たな自分を発見することもできます。直接自分の教わる先生と話ができるので、お互いの理解が深まります。また、他の入試と比較して、早い時期に内定を得ることができるので、残された高校生活の時間を大学への入学準備期間として有意義に過ごすことができます。総合型選抜内定者のために、講習会や大学施設利用などの入学準備プログラムを用意しています。これにより大学生活のスタートが円滑におこなえます。