グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


教育・学生生活

ホーム >  教育・学生生活 >  十文字学園女子大学 共通科目

十文字学園女子大学 共通科目


共通教育科目 読書入門ゼミナール

科目概要

 大学で学ぶ内容は、すべて「ことば」によって伝えられ、大学での学びでは、映像や音楽、画像などを「見る」「聞く」だけでは不十分で、実技や実習、実験などから体験しただけでは学修にはなりません。
それらを学生のみなさんがイメージ(想像)し、解釈する必要があり、また「ことば」を通じて自分の考えや意見を「ことば」で表現し、解釈し、そして他者に伝える能力が求められます。
 「ことば」に触れる最も身近なものは、「本(読書)」です。
「読書入門ゼミナール」は担当教員が選んだ「本」を15回の授業時間を使い、深く読み解き、一緒に学ぶ履修者と意見を交換し学び進める科目です。1冊の本を通じて、学科の枠をこえて学ぶことができるのも魅力です。
 また、「読書入門大賞」という自分の思いを「ことば」でつづる、コンクールを設けています。ご興味のある方は、是非ご応募ください。
(※読書入門大賞への応募要項は別途案内します)

開講クラスの紹介と過去履修学生からの感想

2021年度の開講クラスの照会は、下記のPDFをご参照ください。具体的な授業の進め方は、シラバスを参照ください。
また、過去の履修者からの感想も掲載しています。受講を検討するうえで、是非参考にしてください。

2020年度 読書入門大賞授賞式が行われました!

5月18日に2020年度読書入門大賞の授賞式が、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、規模を縮小してささやかに行われました。
2020年度から「読書入門」は「読書入門ゼミナール」とゼミナールの位置づけになりましたが、少人数による指導と学科の枠組みを越えて「読書」に親しむ本学独自の教育科目です。複数の人たちが一冊の本を読みあうことで、他者の解釈や感想、疑問点を共有し、交流することも目的のひとつです。
読書入門大賞は、学生の自主的な活動の一つで、授業で取り上げられた本や自分が感銘を受けた本、読書そのものから得た発見や思いなどを文章にまとめて応募するものです。

<受賞者の小池さんのコメント>
まさか私が受賞できるとは思っていなかったので嬉しいです。授業では、楽しく意見を交換し合うことができました。受講したみんなと先生には感謝しています。