社会情報デザイン学科専門科目「ビジネスプロジェクト」レポート
社会情報デザイン学科専門科目「ビジネスプロジェクト」では、企業様から課題をいただき、グループワークを中心として能動的に学び、解決策を提示、発表する授業を行っています。
最終発表レポート

1月15日の授業では、株式会社 モスフードサービス マーケティング本部の千原 一晃様ら3名をお迎えし、学生たちの最終発表とそれに対する質疑応答ならびに総評をいただきました。
学生たちの発表をうけての質疑応答では、実際にマーケティングに携わっている方からの質問に対して、学生たちも頑張って食らいついて答えるといったやり取りがなされました。また、マーケティングの観点から優れた発表を行ったチームに対して表彰もなされました。
この講義では、実際の企業様の課題を自ら考え、チームで議論を深めながら発展させていく力を身につけることができる貴重な機会となりました。
学生たちの発表をうけての質疑応答では、実際にマーケティングに携わっている方からの質問に対して、学生たちも頑張って食らいついて答えるといったやり取りがなされました。また、マーケティングの観点から優れた発表を行ったチームに対して表彰もなされました。
この講義では、実際の企業様の課題を自ら考え、チームで議論を深めながら発展させていく力を身につけることができる貴重な機会となりました。
参加学生の感想
- 今回、企業の方に向けてプレゼンするという実践的な授業を通して、根拠を持って説明することの難しさを実感すると同時に、相手の立場や視点を意識することの大切さを学んだ。本番はかなり緊張していたが、スピード感と間を意識しながら伝えられるように努力した。
また、企業の方々からいただいたフィードバックを通して、自分たちでは気づけなかった課題や改善点を知ることができ、企画をより現実的に捉える視点が身についたと感じる。「なぜそれが必要なのか」「本当に実現可能なのか」といった視点からの意見は、プレゼンを準備する上ですごく参考になり、より消費者の立場に寄り添って考えることができたと感じる。
今回の経験は、企画力だけでなく、伝える力や考え方そのものを見直すきっかけとなり、今後の学びや将来に活かせる非常に意味のある授業だった。 - 実際にこの発表を終えて、自分たちのアイデアを形にする難しさと楽しさを改めて感じました。とても勉強になる経験だったので、もしこの提案が商品化されたら素直に嬉しいなと思った。


課題発表

10月30日の授業では、株式会社 モスフードサービス マーケティング本部の千原 一晃様をお迎えし、「モスフードサービス(モスバーガー)」の成り立ちや外食産業を取り巻く環境、さらに「モス流マーケティング」についてご講義いただきました。
その後、今回の課題が発表され、学生らによる質疑応答が行われました。学生からの質問に対して真摯にお答えいただき、活発なやり取りとなりました。学生たちにとって、ビジネスの第一線で活躍されている方の考えを聞くことができる貴重な機会となりました。
その後、今回の課題が発表され、学生らによる質疑応答が行われました。学生からの質問に対して真摯にお答えいただき、活発なやり取りとなりました。学生たちにとって、ビジネスの第一線で活躍されている方の考えを聞くことができる貴重な機会となりました。
【参加学生の感想】
- 今まで何気なく利用していたお店に対する印象が大きく変わりました。モスバーガーさんは「おいしさ、安全、健康、環境」など、多くの面からお客様や社会に貢献しようとしていることを知り、その一つひとつに深い意味があると感じました。特に、国産食材へのこだわりや、店舗での手作りにこだわる姿勢は、効率重視の現代社会においてとても貴重だと思います。食を通じて人の笑顔を生み出そうとする企業の考え方は、私自身の将来の働き方を考える上でも参考になりました。
- モスバーガーのマーケティングは、商品や価格などの4Pに加えて「働く人(People)」を重視している点が印象的だった。地域性や安全性、健康を意識した商品開発だけでなく、作り手の思いを大切にする姿勢が「おいしさ」につながっていると感じた。単に利益を追うのではなく、食を通じて人と人をつなぐ企業のあり方を学ぶことができた。私も今後は消費の裏側にある人の努力や理念にも目を向けたいと思った。

モスバーガーのキッチンカーが本学キャンパスに来場しました
この学びと関連し、先日、モスバーガーのキッチンカー(MOS50)が本学に来場し、キャンパス内で販売を行いました。できたての商品を味わえる貴重な機会となり、多くの学生が訪れ、活気にあふれる1日となりました。