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教育人文学部

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概要(学びの特色とカリキュラム)


学科の特色

「子どもから学ぶ 子どもとともに育つ」という基本姿勢を持った保育者の育成をめざします。
幼児教育学科設立54 年の実績と地域社会との連携によって、充実した学習カリキュラムと多様な実習を用意し、実践的な学びを実現しています。子どもや保護者から信頼される保育者の育成をめざす十文字から、毎年多くの卒業生が幼稚園教諭・保育士になる夢を叶えています。

学内の附属幼稚園・地域の保育所などで、1年次から始まる充実の実習

十文字学園女子大学には附属幼稚園が併設されており、1年次からさまざまな形で子どもとふれあう機会があります。
地域の保育関連施設と連携し、実習を通した学びを大切にしています。子どもとのふれあいを通じて、感じる、考える、そして表現する力を養います。

サポート

自分を磨く・人間を磨く

保育は人間学。
幼児教育学科では、「感じて気づく」、「考えて理解する」、「かかわり合い表現する」 という3つのレベルを統合した学びを大切にしています。
専門的な知識や技術を身につけることはもちろん、自分で実際に感じ・考え・行動する参加体験型学習やグループワークを重視。感性や表現力を磨き、仲間と力を合わせる経験を積み重ね、人間力を育みます。

地域からの信頼と充実のサポートで専門就職率100%

幼児教育学科では、幼児教育を系統的かつ横断的に学びます。さらに幼稚園教諭一種免許状、保育士資格を無理なく取得できるようカリキュラムが組まれています。
毎年、卒業生の約9割がそれらの免許状、資格を応募要件とする職種(幼稚園教諭、保育士など)に就職しています。これらの専門就職の就職実績は、幼児教育学科設立以来50年余りにわたり100%を維持。
さらに、公務員試験にも対応した講座が全学を対象に設けられており、公立幼稚園や公立保育所への就職をめざす学生をサポートしています。

実習プログラム

こんなことを学んでいます!

【1年次】保育者としての基本姿勢を学ぶ
【保育・教育心理学】
映像や写真などの具体例を交えて、乳幼児の発達や学びについて理解していきます。

【2年次】専門知識を学び子どもの理解を深める
【児童保健学演習】
言葉を発しない赤ちゃんとのコミュニケーションでは、ちょっとした所作から体調を推察することが大事です。

【3年次】表現力を磨き保育を実践的に考える
【保育内容総論】
“幼稚園づくり”を通して、どのような環境や保育内容が子どもにとってふさわしいかを総合的に考えます。

【4年次】学びの集大成実践力を身につける
【保育・教職実践演習】
ロールプレイングや模擬保育、事例検討を通して、自らの課題に専門的に取り組みます。

学科設立以来、多くの専門就職者を輩出

■私立幼稚園  92名    ■公立幼稚園  3名
 (うち認定こども園17名)    (うち認定こども園1名)
■私立保育所  35名    ■公立保育所  27名
 (児童養護施設、乳児院など含む)
※2020年3月卒業生実績

この授業に夢中!

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