人間福祉学科 佐藤 陽 教授が、令和8年度 埼玉県地域福祉推進プラットフォーム支援事業「比企郡―市七町合同福祉教育研修会」で講演・実践発表のファシリテーターを務めました

人間福祉学科の佐藤陽教授が、8月25日(火)に開催された、令和8年度 埼玉県地域福祉推進プラットフォーム支援事業「比企郡一市七町合同福祉教育研修会」において、講演および実践発表のファシリテーターを務めました。
本研修会は、「『共に生きる』を考える 学校・社協による福祉教育の地域実践」をテーマに、学校・地域・社会福祉協議会(社協)が連携して取り組む福祉教育について学ぶことを目的に開催されたものです。社協と学校だけでなく、地域全体で福祉教育を育む意義について学ぶとともに、実践事例を通して、地域との協働による福祉教育のさらなる充実について考えました。
本研修会は、「『共に生きる』を考える 学校・社協による福祉教育の地域実践」をテーマに、学校・地域・社会福祉協議会(社協)が連携して取り組む福祉教育について学ぶことを目的に開催されたものです。社協と学校だけでなく、地域全体で福祉教育を育む意義について学ぶとともに、実践事例を通して、地域との協働による福祉教育のさらなる充実について考えました。

比企郡一市七町の社会福祉協議会では、「ふくふく木曜会」と題した勉強会を毎月開催し、福祉教育の実践について互いに学びを深めながら、学校と連携した授業に長年取り組んでいます。こうした継続的な実践は全国的にも高く評価されており、学校教育にとどまらず、地域でのさまざまな取り組みにもつながっています。
当日は、小中学校の教職員、主任児童委員、民生委員・児童委員、こども家庭センター、地域包括支援センター、福祉施設、社会福祉協議会、ボランティアグループ、福祉教育に関わる障害当事者の方など、多様な立場から約90名が参加しました。
当日は、小中学校の教職員、主任児童委員、民生委員・児童委員、こども家庭センター、地域包括支援センター、福祉施設、社会福祉協議会、ボランティアグループ、福祉教育に関わる障害当事者の方など、多様な立場から約90名が参加しました。

また、埼玉県教育委員会の依頼を受け、1年間にわたり佐藤研究室で「福祉教育・ボランティア」をテーマに長期研修に取り組んでいる研修生も参加し、毎月の「ふくふく木曜会」への参加とあわせて、今回の研修を通じて福祉教育の実践について理解をさらに深めました。
研修後、主催者からは、「社協における福祉教育の積み重ねや、社会で求められている施策等を通じて、根拠のある福祉教育の重要性の理解につながりました。教職員の方や地域実践者の方にもわかりやすく、大切な基盤となる部分の理解が深まったと思います。」との感想が寄せられました。
本学では、今後も地域や行政、福祉関係機関等との連携を通じて、福祉の現場に根ざした教育・研究活動を推進していきます。
研修後、主催者からは、「社協における福祉教育の積み重ねや、社会で求められている施策等を通じて、根拠のある福祉教育の重要性の理解につながりました。教職員の方や地域実践者の方にもわかりやすく、大切な基盤となる部分の理解が深まったと思います。」との感想が寄せられました。
本学では、今後も地域や行政、福祉関係機関等との連携を通じて、福祉の現場に根ざした教育・研究活動を推進していきます。




