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健康食育研究会研修会を開催しました


1月25日(土)「令和元年度 健康食育研究会研修会~子どもの健康な成長を育むためには」と題し、講演会とワークショップを開催しました。
本学健康栄養学科および教職課程センターの後援、「特定非営利活動法人チーム学校&食育」の2019年度助成を受けて行われたものです。
生活情報学科,文芸文化学科,健康栄養学科の学生、幼児教育学科,食物栄養学科の卒業生、附属幼稚園の保護者の方、健康福祉関連施設で仕事をされている方、他大学教員の方、本学教員、非常勤講師の先生方、本学元教授、そして特別招聘教授 土井善晴先生の、計32名が参加しました。

『ナージャの5つのがっこう』の著者 キリーロバ・ナージャ氏(株式会社電通 クリエイティブ・ディレクター、アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所メンバー)からは、氏が経験された5か国の教育と考え方の違いについて講演があり、気づかないうちにとらわれている“タガ”について考えるきっかけになりました。
質疑応答では、土井 善晴 特別招聘教授から、料理にまつわる“タガ”についての質問があるなど、有意義なセッションが行われました。

その後のワークショップでは、世代別のグループごとに「チーム学校:健康な成長を育むための主体的な学び方を考える」というテーマのもとディスカッションをし、発表を行いました。それぞれの世代が考える「主体的な学び」に関するさまざまな意見が出され、とても活発なワークショップとなりました。

教育現場で主体的な学びの工夫がますます求められる中、健康食育研究会研修会では、子ども達が自ら健康を維持・増進するための生活習慣を身につける方法を議論し、また教科を超えて、食や料理を教材として活用することの可能性についても、勢力的に模索して行う予定です。
次回の開催は、2020年夏頃を予定しています。