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文芸文化学科 好本 惠教授の著書「声の文化を楽しむ 朗読のすすめ」が出版されます


文芸文化学科 好本 惠教授の著書『声の文化を楽しむ 朗読のすすめ』が、6月19日、日外アソシエーツより出版されます。
元NHKアナウンサーで本学文芸文化学科の好本教授が、発音発声の基本から上級テクニックまでを解説。公開講座での司会や、絵本の読み聞かせの授業など、本学での活動についても触れています。
我が国に古くから伝えられてきた「声の文化の伝統」にも注目し、朗読を通して出会った人との交流や作品をめぐる旅も紹介。これから朗読を始めたいと思っている人、すでに実践されている人にもおすすめです。引用されている作品も詩や童話、小説など幅広く、声に出して読みたくなる一冊です。
ぜひご覧ください。

好本先生コメント

「朗読の魅力をお伝えしたいという思いで書きました。朗読の楽しさとして最初にあげられるのは、作品に近づけることです。難しく感じられる文豪の大作でも、声に出して読んでいるうちに特別の親しみがわいてきます。また、作品や作者の息づかいを知り、解釈を深めるために、ゆかりの土地を歩くのも楽しいものです。
私たちの文化は、もともと声の文化からスタートしました。朗読をきっかけに「声の文化の伝統」にも注目し、生活の中で朗読を楽しむことができたらと思います。引用されているさまざまな作品を、ぜひ声に出して読んでみてください。朗読は、日々の暮らしをすこやかで豊かなものにしてくれるはずです。」

書籍詳細

書 名:『声の文化を楽しむ 朗読のすすめ』
著 者:好本 惠
発 行:日外アソシエーツ
A5判/240ページ
定価 2,700円+税


<目 次>
第一章 朗読の基本を身につけよう
第二章 読み聞かせや朗読を始めたい方へ
第三章 よりよい朗読のために
第四章 朗読公演や文学館で発見する
第五章 朗読をめぐる旅
第六章 朗読で声の文化に出会う
第七章 朗読を共有する
第八章 朗読で元気に