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児童教育学科の学生が、ぬいぐるみを使った子ども向けイベント「わくわく七夕あそび」を行いました


児童教育学科 星野敦子ゼミの学生が、ぬいぐるみを使った子ども向けイベント「わくわく七夕あそび」を行いました。
このイベントは、星野ゼミ「ぬいぐるみワンダーランド」の活動の1つ。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、子どもたちが集まって遊ぶ機会が少ない中、自分のぬいぐるみが自分たちに代わって七夕遊びをする様子を、オンライン上の動画で見て楽しんでもらおうと学生たちが企画しました。
公民館などを通して参加者を募ったところ、2歳から9歳までの新座市、清瀬市、練馬区の子どもが参加しました。
織姫役や彦星役のぬいぐるみが劇を演じ、子どもたちの願いごとが書かれた短冊をかざりました。
参加した子どもたちは、コロナ禍を避け、ぬいぐるみが遊ぶ動画を見ながら、楽しく七夕を知ることができました。
完成した動画はYoutubeで公開されています。

ぬいぐるみの写真撮影

動画の撮影も行います

PCを使って撮影した画像を加工します

動画のタイトル画面

学生の声

  • 初めてのゼミの活動で、最初は不安もありましたが、みんなで一から話し合って、担当を決めたり、ストーリーについて意見を出し合ったりと、先生方、仲間と協力して作り上げることができました。直接、子どもたちと活動ができない状況の中、子どもたちに楽しんでもらう企画がこのような形で出来てよかったなと思いました。

  • やってみたらすごく楽しかったです。作っていく中で修正を繰り返し、みんなと協力してよい動画を作ることができました。子どもたちが動画やフォトブックを観て、少しでも喜んでくれたり笑顔になってくれたら嬉しいです。

  • 病気の子どものために、ぬいぐるみに代理で旅行させると言うのは聞いたことがありましたが、ぬいぐるみを代理として、イベントや授業もできるんだなと思いました。難しかったフォトショップも、使い方が分かると嬉しくなります。オンラインでも児童に関わることができると知って、今後もこのような活動に参加したいなと感じました。