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食品開発学科 中村 禎子 教授が、一般社団法人 日本食物繊維学会 第25回 学術集会長を務めました


本学の大学院人間生活学研究科食物栄養専攻主任 兼 食品開発学科 中村禎子教授が、一般社団法人 日本食物繊維学会 第25回 学術集会長を務めました。
学術集会は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、Web開催(オンデマンド 11/21-23)に変更となり、中村教授の主宰により企画・運営されました。新たな試みでしたが、興味深い演題が多数集まり、大勢の参加者によって盛会裏に幕を閉じました。
また、学術集会では、脂質代謝の専門家 井手隆教授(本学大学院人間生活学研究科食物栄養専攻)が、食品成分による肝臓脂肪酸代謝の制御に関する学術講演を行い、研究のヒントが得られる大変興味深い内容となりました。

なお、学術集会開催に伴い、新座市との共催で市民の健康増進を目的とした市民公開講演会(ふるさと新座館)も企画していました。
・本学客員教授 辨野義己先生「”長寿菌”がいのちを守る! ~健康寿命100歳を目指して~」
・食品開発学科 中村禎子教授「食品表示と健康食品の現状」
・食物栄養学科 山崎優子准教授「健康食品の安全・安心な利用のために」 
の講演が予定されていましたが、残念ながら中止となり、要旨集の発行のみとなりました。

一般社団法人 日本食物繊維学会は、食物繊維・難消化性オリゴ糖をはじめとする食品の難消化性成分をルミナコイド(Luminacoids)として包括した新しい概念を提唱しています。ルミナコイドは人々の健康維持増進に重要な成分であり、活発に研究が行われ、一般社団法人 日本食物繊維学会はこの分野の研究を世界的にもリードしています。学会は、栄養学、医学、農学、薬学等の研究者ならびに関連する企業(賛助会員40以上)等多数の会員で構成されています。

▼一般社団法人 日本食物繊維学会
http://jdf.umin.ne.jp/