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文芸文化学科が、日本語実践講座「五戸美樹のトークレッスン〜面接対策の話し方教室~」を開催しました


12月11日(金)、文芸文化学科が外部講師を招いての日本語実践講座「五戸美樹のトークレッスン〜面接対策の話し方教室~」を開催しました。
本講座は、文芸文化学科必修科目「日本語表現Ⅲ」において実施し、本格的な就職活動を目前としている3年生が受講しました。

講師は元ニッポン放送アナウンサーで、現在はフリーでご活躍中の五戸美樹氏です。
ラジオ番組のレギュラーを持つ五戸先生の講座はライブ感にあふれ、面接で重要となる話し方のコツをわかりやすく解説いただきました。また、日々「声」で勝負をしている先生の熱のこもった実演に、教室が笑いに包まれることもありました。

今回の講座は「密」を避けながらの開催。
それでも、少人数単位のグループワークや自己PRの実演など、学生参加型のトークレッスンとして充実した時間を過ごすことができました。

また、講義と同時にZoomを使用したライブ配信が行われ、遠隔授業で受講する学生や学科外の教職員もオンラインで受講、見学することができました。

五戸アナの授業を受けた学生の声(抜粋)

★トークの要素やトークの概要などの面接において必要なことを学ぶ授業で、グループ活動もあり、楽しく受けることができました。面接のときに別人にならない為にも日頃の会話から言葉に意識して、「何が、どのように、どうなったのか」という感じに具体的に話せるようにしていこうと思いました。

★面接には私も苦手意識があり、避けがちだったのですが、今回のお話を聞いて今からでも練習しようという気になれました。また、トークスキルは磨くことが出来ると言うのも大変興味深く、必ず活かせるスキルだと思います。

★トークに必要な要素ごとにポイントを教えていただき、とても分かりやすかったです。私は緊張しやすいところがあるけど、適度な緊張は良いと聞いて、少し安心しました。

★私は人前に出ると緊張してしまい失敗してしまうのが悩みでした。しかし今日のお話を聞いて緊張する事は悪い事では無い。失敗してもそこからどうやって次に生かすべきなのかを学ばせて頂きました。

★面接で別人にならないようにすることと、丸暗記の朗読にならないようにすることを心がけたいなと思います。私はかなり緊張するし落ち込んだりするタイプなのですが、五戸先生のお話を聞いて、少し気が楽になりました。適度な緊張は成長に繋がるし、伸び代があるということと、開き直る大切さを聞いて、たしかにそうかも!と思えました。