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埼玉県における「まん延防止等重点措置」伴う本学の対応について


2021年7月21日
学生の皆様
保護者の皆様
十文字学園女子大学
学長 志村二三夫

埼玉県における「まん延防止等重点措置」に伴う本学の対応について
 すでに報道されているとおり、埼玉県は、県内のまん延防止等重点措置の措置区域をこれまでのさいたま市と川口市の2市に、新たに18市町を加え20市町に拡大することを決めました。人口10万人当たりの1週間の新規陽性者数が15人以上である感染リスクの高い市町が抽出され、本学が所在している新座市も7月20日(火)から8月22日(日)までまん延防止等重点措置の措置区域となっています。
 本学は、7月30日(金)に前期授業が終了し、続いて補講期間、集中講義期間に入りますが、感染拡大防止に努めたうえで、行動制限レベル1.5を継続し、引き続き「ハイフレックス型」授業を「分散登校」によって実施します。ただし、これまでと同様に、通学や本人を含めたご家族の健康状態等に不安のある学生は、遠隔での受講を可能としますので、各授業の担当教員に申し出てください。
(*埼玉県におけるまん延防止等重点措置等に基づく協力要請について)

(1)デルタ株と感染対策の徹底について

 これまで主流であったイギリス由来のアルファ型変異ウイルスから、インド由来のデルタ型変異ウイルスへの置き換わりが進んでいます。アルファ型は従来のウイルスよりも感染力が43~90%強いと報告されていました。デルタ型変異ウイルスはこのアルファ型と比べてさらに64%感染力が強いとされています。デルタ型の占める割合が増加すればますます感染者は増加しやすくなります。
 また、デルタ型はアルファ型より重症度も高く、今後さらに若い世代においても重症者が増加することが懸念されます。
 デルタ型に対しても基本的な感染対策は変わりません。一人ひとりが基本的な感染予防策を徹底してください。
  • 黙食の徹底について
    昼食時や授業の間の飲食では、黙食に努め、会話をする際は必ずマスクを着用してください。
  • 正しい手洗いについて
    大学内にウイルスを持ち込まないためには正しい手洗いが重要です。
    大学に入構した時や食事の前は、手洗い場や各建物のトイレ等で、石鹸を使い正しい手洗いをしましょう。
    2号棟入口に続き、記念ホール入口にも手洗い場が増設されましたので、利用してください。

(2)本学での新型コロナウイルスワクチン接種について

・接種の予定について
 現在、延期になっていますが、8月第1週に何らかの情報を発信する予定です。
 参考:本学での新型コロナウイルスワクチン接種の延期について(2021年7月8日付)
 https://www.jumonji-u.ac.jp/news/20210708-9426/
  • ワクチン接種について
    ワクチン接種により、新型コロナウイルス感染症の発症予防や重症化予防に効果が期待されます。
    新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化する人の割合や死亡する人の割合は年齢によって異なり、高齢者は高く、若者は低い傾向にあります。
    しかしながら、ワクチンを接種することは自分の身を守るだけではありません。
    若者は感染しても軽くて済むかもしれませんが、感染者を媒介して、家族や友人、大切な人を感染させ、その方が苦しんだり、最悪亡くなってしまったりする恐れがあります。
    まず自分が感染しなければ、周囲の人を感染させることもありません。
    また、軽症だった場合でも、「気分の落ち込み」「思考力低下」「脱毛」「嗅覚・味覚異常」等の“コロナ後遺症” に、長い間悩まされているケースがでてきています。
    特に嗅覚に異常を感じた人の割合は、20代と30代でおよそ7割にのぼり、若い世代ほどその割合が高く、男女別では女性のほうが異常を感じている割合が高いことが、国の研究班の調査で分かっています。嗅覚に異常を感じると食べ物の味がわかりにくくなり、自分が食事を楽しめないだけでなく、美味しい食事をつくるのが困難になるなど、生活の質を大きく下げることになります。
    コロナを決して、軽く考えないようにしましょう。
    とはいえ、体質等の関係でワクチンを打てない場合もあるかと思います。学生の皆さんにおかれては、家族やかかりつけ医に相談のうえ接種の判断をしてください。
    参考:厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」
    https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/

(3)海外渡航について

 外務省の「海外安全ホームページ」を確認のうえ、安全対策目安のレベル2以上に該当する国または地域への渡航は、延期または中止してください。
 やむを得ない事情があり海外に渡航する場合は、事前に学生支援課に相談してください。
 留学生の方が一時帰国で海外に渡航する場合は国際交流センターへ相談してください。
 参考:外務省「海外安全ホームページ」
 https://www.anzen.mofa.go.jp/

(4)学生の皆さんへの支援について

 授業や実習、生活上の不安や悩みは、遠慮なくいつでも担任や以下の部署に相談してください。
健康管理センター 9号館1階 電話:048-477-1292
mail:me-room@jumonji-u.ac.jp
学生総合相談センター 1号棟(A)2階 電話:048-260-7736
mail:g-soudan@jumonji-u.ac.jp
学生支援課 7号館2階 電話:048-260-7735
mail:gakusei@jumonji-u.ac.jp