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埼玉県知事からの協力依頼にもとづく学生の皆様へのお願い


2021年8月13日
学生の皆様
保護者の皆様
十文字学園女子大学
学長 志村二三夫

埼玉県知事からの協力依頼にもとづく学生の皆様へのお願い
 このたび、埼玉県知事から本学宛に学生の皆さんの新規陽性者数を増やすことがないように、協力の依頼がありました。
 皆さんご存知のとおり、埼玉を含む首都圏の4都県と、大阪・沖縄をあわせた6都府県に8月31日まで緊急事態宣言が発令されています。
 今般の新型コロナウイルス陽性者は、極めて早いペースで増加をするという深 刻な状況にあります。埼玉県としては、現在の感染拡大の爆発的状況、そして医療の提供体制がひっ迫している状況から、これまで以上に強い危機感を持っています。
 特に若い世代の感染者の増加が著しく、7月から8月にかけて、10代と20代だけで感染者の4割を超えています。また、それまでと比較して倍以上に増加していて、まさに感染爆発といった危機的な状況です。
 学生の皆さんには、夏休み中でイベントなど外出の機会が多い時期でとても残念だと思いますが、こうした活動を厳に控えていただくことが危機的状況を乗りこえるために極めて重要です。とくに、次のような感染リスクの高い行動を控えるとともに、これまでに皆さんが経験値を高めてきた感染しない・させない感染症対策行動を徹底して下さい。
  • 不要不急の帰省や旅行など県境をまたぐ移動
  • アルバイトなど人と会う機会にマスクなしでの会話
  • 大人数や長時間に及ぶ友人との会食やカラオケ
 また、現在のところ、ワクチン接種が最も効果のある感染抑止策となっています。本学での大学拠点接種は国のワクチン供給事情により中止となりました。しかし、後期からの授業や実習およびクラブ活動など、学生活動の再開に向けて、埼玉県知事からの協力依頼を踏まえ、自治体や大規模会場等での接種を大学として推奨します。ぜひ検討してくださいますようお願いいたします。

参考:大学生が複数名感染した事例

1.友人同士が屋外でバーベキューを実施し、参加者の中に感染者がいて感染した事例
屋外であってもマスクを着用せずに、長時間や近距離で会話をすれば、感染リスクは高まります。
感染者数が急増しているこの時期なので、感染リスクの高いバーベキューは控えてください。
2.友人とランチや飲み会をした結果、感染した事例
夏休みなので、久しぶりに友人と再会し、飲み会など会食をするケースも想定されますが、普段一緒に過ごしていない多くの人に会うことは、感染リスクを高めます。
感染者数が急増しているこの時期は、控えてください。
3.アルバイト先における感染事例
アルバイト先での感染、特に、先輩や同僚との仕事終わりの会食などが目立っています。
勤務先の感染防止対策を徹底すると共に、直行直帰を心がけるようお願い します。
4.イベントでの感染事例
コンサート鑑賞やアイドルグループのイベント、さらにはゲーム関連の集まりなど、イベント等を通じた感染例が目立っています。
緊急事態宣言中の不要不急の外出や集まりは控 えてください。
5.帰省の自粛
お盆等での帰省の季節となります。
今年のお盆は帰省を控えてください。
どうしても帰省せざるを得ない場合でも、親族が集まっての会食や地元の友人たちとの集まりや会食は控えてください。

健康管理センターからのお願い

 夏季期間中も、新型コロナウイルス感染に係る体調不良や、陽性者または濃厚接触者等になった場合は、健康管理センターへ連絡してください。
mail:me-room@jumonji-u.ac.jp

2021年度後期の授業実施方針について

 2021年度後期の授業実施方針については、新型コロナウイルス感染状況等を踏まえて決定し、9月上旬頃お知らせする予定です。
 引き続き、ご理解とご協力をお願いします。