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設楽 優子


語学教育セクター 准教授
設楽 優子(したら ゆうこ)

担当講義科目名

英語音声学I・II
ことばへの気づきワークショップ
英語 I

講義内容

英語音声学I・II 一般音声学・調音音声学の基礎を学び、英語の個々の音・リズム・イントネーションを改善する
ことばへの気づきワークショップ
ことばのしくみ・働き・楽しさ・豊かさに気づく協同的授業(音声担当)
英語 I 総合英語科目(初年次向け)

研究分野

英語音声学

所属学会

日本音声学会
英語映画アカデミー学会
International Phonetic Association 
全国英語教育学会
岩崎研究会 

学歴

University of London (University College London音声学修士)修了
東京外国語大学大学院 外国語学研究科(文学修士)修了

経歴

1996年 十文字学園女子大学 社会情報学部 講師
1997年~2014年 埼玉大学・東洋大学・東京外国語大学・成蹊大学・明治大学 非常勤講師
2011年 十文字学園女子大学 人間生活学部 准教授
2015年 十文字学園女子大学語学教育セクター 准教授

学位・資格

MA in Phonetics(音声学修士)
文学修士
高校教諭二級普通免許(英語)
Institute for the International English Education of Children Teacher Training Certificate

最近のおもな業績

2017年9月, Yuko Shitara, A set of keywords representing vowel phonics for EFL learners, Speak Out! The Journal of the IATEFL Pronunciation SIG, Issue 57, pp.43—52.
2017年8月, 設楽優子, 「フォニックス的キーワード集のCEFR-Jによる検証」,『全国英語教育学会 第43回島根研究大会発表予稿集』pp.422-423.
2017年8月, 設楽優子, 「フォニックス的キーワード集のCEFR-Jによる検証」全国英語教育学会 第43回島根研究大会 第14室11:30―11:55口頭発表.
2017年3月, 設楽優子・向後朋美, 「英語習熟度の2015年度内比較」, 『十文字学園女子大学紀要』 第47集, pp.179-190.
2016年10月8日, Yuko Shitara, A Set of Keywords Representing Vowel Phonics for Japanese EFL Learners (Oral Presentation), in International Association of Teachers of English as a Foreign Language Pronunciation SIG Event in Brighton.
2015年12月, 設楽優子・向後朋美, 「英語習熟度の経年比較」, 『十文字学園女子大学紀要』 第46集, pp.127-137.
2013年12月, 設楽優子・島村豊博・向後朋美, 「2012年度外国語選択状況とCASEC結果報告」, 『十文字学園女子大学人間生活学部紀要』第11巻, pp.177-189.
2012年12月, 設楽優子・島村豊博・向後朋美, 「2011年度外国語選択状況とCASEC結果報告」, 『十文字学園女子大学人間生活学部紀要』第10巻, pp199-211.
2012年3月, 向後朋美・島村豊博・設楽優子, 「2008年度~2010年度CASEC結果の総括と共通英語教育」, 『十文字学園女子大学社会情報論叢』第15号, pp.23-55.
2006年7月, 竹林滋・設楽優子・内田洋子(訳), 『実践音声学入門』, 大修館書店.(J. C. Catford (2002), A Practical Introduction to Phonetics, Second Edition. Oxford University Press.)
2002年3月, 『新英和大辞典』第六版(発音分担執筆), 研究社.