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研究・社会貢献・公開講座

講師(専任教員)のテーマ一覧


2025/04/01 現在

社会情報デザイン学科

分野 テーマ 授業内容説明 講師名
家族社会学 フィールドワークから欧州の女性の生き方に学ぶ 社会学は、人々の日常や社会のあり方を観察し、その背後にある関係性や構造を読み解く学問です。スイスやオーストリアなど欧州ドイツ語圏の農山村を実際に「歩いて」、「見て」、「聞いた」フィールドワークをもとに、そこで暮らす女性たちの仕事、家族、地域との関わりについて考えます。豊かさとは何か、幸福とは何か、自分自身の生き方を見つめ直すヒントが見つかるはずです。 大友由紀子
情報学 ゲームってどうやって動くの? いつも遊んでいるゲームがどのような仕組みで動いているかを見ることでプログラミングの基本構造を学んでいきます。 小野裕次郎
メディア情報学 メディアを知るといろいろ面白い! みなさんが日常で関わる「メディア」。そのメディアを学ぶと、思いがけないことに気づきます。メディアとポピュラー文化のつながり、メディアとデザインとの関わり、 メディアとアートの広がり、マスメディアが描くことと描かないこと、ソーシャルメディアと社会の関係…。現代社会で当たり前となったメディアを探求しましょう。 川瀨基寛
情報学 スマホやタブレットでプログラミング みなさんの手持ちの機器(スマートフォン等)で、JavaScript言語を使って簡単プログラミングをしてみましょう。 北原俊一
経営工学 はじめてのデータサイエンス 「データサイエンス」という言葉を聞いたことがありますか?なんだか難しそうですが、商品開発やスポーツ、医療など様々な分野で活用されている今注目の技術です。身近な活用事例からその便利さを体感し、可能性について考えてみましょう。 新行内康慈
ポピュラー音楽学 なぜ新しいのに懐かしい? ~ヒット曲に隠された、世界との『つながり』~ ポピュラー音楽を深く知ると、普段何気なく聴いている音楽が、全く違って聴こえてきます。J-POPと洋楽の意外な関係、過去のサウンドと現在のヒット曲のつながり、国境を越えて旅するメロディー、そして音楽とテクノロジーの未来…。ヒット曲に隠された世界の扉を、少しだけ開けてみませんか? 棚谷祐一
人間情報学 デジタル技術による絵本制作 昔話、四字熟語などを題材に、デジタル技術で絵本を制作する過程をデモで紹介します。 角田真二
生活経済学 マーケティングって何だろう 売る仕組みを作っていくことがマーケティングです。AIなどの最新テクノロジーと、消費者の心に共感できる人間の得意分野を組み合わせて顧客体験価値を高めようとしていく、そんなマーケティングを考えてみましょう。 松本晃子
未来共創学 技術が変える私たちの未来 科学技術はビジネスや社会だけでなく私たちの生き方までも変えようとしています。未来を少し覗いてみましょう。 瀬谷崎裕之
英語学 異文化コミュニケーション
-通じる英語とは-
外国人と英語で話すときに、身につけておいたほうがいい知識の紹介をします。 竹之内修
政治学 世論と政治のちょっと怖い話 ネットニュースは操作されているのか?トランプ大統領が選ばれた選挙は世論操作されていたのか?ネット時代のニュースへの向き合い方を学んでみましょう。 川口英俊
心理統計学 隠れた「こころ」をデータで解き明かす 学力や性格など広い意味での「こころ」の働きは、直接見たり、触れたりすることはできません。一方、わたしたちは、期末テストの結果から学力を推し量ったり、日頃の言動から短気、まじめ、やさしいなど、その人の性格を特徴づけたりします。確かにあると感じられるのに潜んでいる「こころ」に対し、データで迫ろうとするのが心理統計学です。データサイエンスやAI(人工知能)とも関わる、「こころ」へのデータによるアプローチを体感しましょう。 中村健太郎
経営学 コンビニエンスストアから見る経営学 私たちの生活に欠かせないコンビニですが、一体どのような仕組みで機能しているのでしょうか?ビジネス・経営学の視点から見ていきましょう! 見吉英彦

健康栄養学科

分野 テーマ 授業内容説明 講師名
栄養教育
食物アレルギー
食物アレルギーとは 昨今、食物アレルギーをおもちの方が増えています。
そこで、食物アレルギーの定義、原因食物、食品のアレルギー表示、保育所や学校給食でのアレルギー対応、食物アレルギーをおもちの方に対する栄養士の役割、などについて考えてみましょう。
林 典子
健康維持増進学
ダンス指導論
チェアエクササイズを楽しもう!
〜健康づくりの第一歩〜
音楽に合わせて、楽しみながら健康づくりをすることを体験します。年齢を重ねると難しくなる動作や、今の自分にとっての姿勢や体力の大切さを確認し、まずは自分が楽しみ、人々の健康を支える重要性を学びましょう。 飯田路佳
健康科学 運動・スポーツは、人を幸せにできる? 運動やスポーツは「健康のために実施したほうが良い」ことはよく知られていますが、私たち人間を幸せにすることはできるのでしょうか?私たちと運動・スポーツのかかわりについてグループワークをしながら一緒に考えてみましょう。 若葉京良
公衆栄養学 未来の環境が健康を左右する?! 自分の健康が社会に貢献していると考えたことはありますか。日本は、様々な点で恵まれています。健康維持できる環境も恵まれています。でも、未来は少し不安な点も隠れています。自分の健康がどのように日本や世界と関わっているか考えていきましょう。 德野裕子
食品衛生学 食中毒を予防するための仕組みHACCP(ハサップ) 宇宙飛行士の食料を如何に安全に作るか?その方法としてHACCP(ハサップ)という仕組みが開発されました。HACCPは今ではすべての食品事業者が利用する仕組みとなりました。ワークを通じてHACCPについて学びます。 村上光一
食品学 おいしさのしくみ 「おいしいもの」とはどのような食べ物でしょうか。食べ物のおいしさには味、香り、食感…がさまざまな要因がかかわっています。おいしさにはどのような要因関わっているのか、それらの要因がお互いにどのように関与しているのか、“おいしさのしくみ”を解説します。 小長井ちづる
食文化
調理学
食生活
世界の人たちに日本の食文化を紹介しよう! 食材や調理法、食べ方などについて他国と比較しながら日本の食文化の特徴をとらえます。さらに、近年の日本人の食生活を例にあげながら、食が地球環境に与える影響について考えてみましょう。 伊藤美穂
食文化 異国の味が“日常”になるまで-中華料理を例に シューマイ、餃子…日本人にとっておなじみの中華料理はたくさんありますが、それらはいつごろ、どのように普及したのでしょうか。嗜好や歴史的背景などを合わせてひもときながら、外国の料理や食文化の受容について考えてみましょう。 草野美保
スポーツ栄養学
応用栄養学
朝型夜型クロノタイプから考える生活習慣と
パフォーマンス発揮
私たちのからだは生体リズムを持っています。まずは、朝型か夜型かを判定できる質問に回答して、自分のタイプを判定してみましょう。その上で、生活習慣や運動のパフォーマンスとの関係を考えてみましょう。 村田浩子
スポーツ史
スポーツ人類学
文化としてのスポーツを考える この授業では、“スポーツ”という人間が創り出した文化の多様なありかたやその存在意義を学びます。歴史的な背景を踏まえた定義や、現代の海外での実践例を通して理解を深め、「文化」としてのスポーツについて考えてみましょう。 神田俊平

食物栄養学科

分野 テーマ 授業内容説明 講師名
栄養教育 管理栄養士の栄養指導を体験してみよう!~「結果」を出すためのテクニック~ 管理栄養士の仕事のひとつである「栄養指導」。実際、管理栄養士はどこを見て、何をするの?ホントに結果は出るの?10年以上にわたり「特定保健指導」を実施してきたからこそ分かるやり甲斐や大変さ、面白エピソードも含め、実際の栄養指導の世界を見てみましょう。 國井大輔
栄養教育 ワクワクする管理栄養士活動をのぞいてみよう!~「実践食事学」で目指す「栄養2.0」とは~ 食と健康をつなぐ唯一の専門家として、もっと社会に技術を還元していくためにどうすればよいか。新しくつくった「実践食事学」という学問を中心に、管理栄養士としてワクワクする活動を社会と一緒に取り組む「新しい栄養管理活動(栄養2.0)」について考えてみましょう。 國井大輔
応用栄養学 赤ちゃんの食事ってどんなもの?~離乳食について考えてみよう!~ 「食べ物をかんで飲み込む」動作は、生まれながらに備わっているものではありません。離乳食の内容と「食べる」ときの口の動きの関係について、一緒に考えてみましょう。 中岡加奈絵
基礎栄養学 摂食調節のしくみ 満腹感・空腹感は、どのように調節されているのでしょうか?体に備わっているしくみを学びましょう。 山崎優子
公衆栄養学 若者の健康と食生活 今、若者の健康が心配されています。日々の食生活がもたらす健康問題と若者の元気とキレイをつくる食と栄養について考えてみましょう。 古明地夕佳
食生活学 管理栄養士と「おいしいごはん」を考えよう~旬の食材と伝統行事~ 私達が食べている一日三食の食事、せっかく食べるなら、おいしいほうがいいですよね。でも、おいしさって何だろう?なぜおいしいと感じるんだろう?旬の食材と伝統行事をテーマに、「おいしいごはん」について、管理栄養士の立場から考えてみます。 鴨下澄子
食品衛生学 食品の安全を守るために 食の安全はどうやって守っていけばよいでしょうか。食品衛生について学び、食の安全について考えてみましょう。 飯村九林
食品開発 管理栄養士としてオイシイ新商品開発をしてみたい!~専門家の役割と
メーカーの関係~
管理栄養士の仕事のひとつである「商品開発」。推しの商品と売れる商品、何が違うの?東証一部上場食品会社で商品開発に携わってきたからこそ分かる、本音のエピソードを交え、管理栄養士による食品開発のポイントと今後の展望について一緒に考えてみましょう。 國井大輔
生化学 体に必要な栄養素について 体の成長、維持には食物の摂取による栄養素が必要です。
その中でも三大栄養素といわれる、糖質、脂質、タンパク質について、どのように体にとりいれられるのか考えてみましょう。
神山真澄
調理学 食とアレルギー 食物アレルギーを発症する方が増加しています。原因食物は、鶏卵、牛乳、木の実類、小麦で全体の約74%を占めます。加工された食品を食べるとき、どんなことに注意したらよいか考えてみましょう。また、パンを例に挙げて、アレルギー対応としてグルテンフリーパンを作る取り組みを紹介します。 石井和美
調理学 もったいない!エコクッキング~新しい調理法と食材~ 近年、管理栄養士は、地球にやさしい調理を考えながら、人々の食を栄養面でサポートすることが求められています。調理時のエネルギー消費削減など、皆さんが家庭でお手伝いをしながらできるエコクッキングを考えてみましょう。また、新しい調理法や食材についても紹介します。 芝崎本実
臨床栄養学 食べる楽しみを支援する 病気の人や介護が必要な高齢者の中には、自力で食事をとることが難しい人がいます。食事をとれないとどんどん痩せていき、「低栄養」という状態になります。そのような方を食事や栄養面からサポートし、「食べる楽しみを支援する」ことが臨床栄養を担う管理栄養士は求められています。 髙田健人

食品開発学科

分野 テーマ 授業内容説明 講師名
応用微生物学 微生物のチカラを利用した食品でおいしく! 美しく! 健康に!〜日本・世界の発酵食品〜 世界は様々な発酵食品であふれています。人類は太古の昔から発酵とうまく付き合ってきました。近年、発酵食品が持つパワーに注目が集まっています。そのパワー、仕組み、おいしさの秘密を紹介します。顕微鏡写真でその微生物たちを紹介します。 成谷宏文
基礎化学 物質の溶解・濃度・密度
~セパレートティーを作ってみよう!~
物質が互いに混ざり合うことは、化学においても、日常生活においても、食品の開発においても大変重要な現象です。ところが、密度の違う2種類の溶液をゆっくり加えると、混ざらずに2層に分かれてしまいます。物質の溶解や密度、水溶液の性質について、セパレートティー作りを通してお話しします。 倉若美咲樹
生活科学 食品加工の科学
色々な食品の固まる不思議を体験しよう!
加工食品の製造には、沢山の科学が詰まっています。本講座では「色々な食品の固まる不思議」をテーマに、チーズ、豆腐、プリン、人工いくらなどの凝固の原理を解説します。また、実際に色々な食品加工技術を使って、牛乳、豆乳等の液体を固める体験をしてみましょう! 梶野涼子
生活科学
社会医学
消化されない食品成分の運命-消化性糖質と難消化性糖質- 炭水化物は利用可能糖質と食物繊維などに分けられます。私たちのからだは、これらの炭水化物をどのように利用しているのでしょうか?簡単な実験を紹介して、消化管の世界をお話しします。 中村禎子
生物有機化学
食品科学
内側からきれいに! インナーコスメ~食べる化粧品~の素材研究 近年、美容成分を食品として摂取して体の内側からもアプローチする内外美容成分にも注目が集まっています。本学科では、健康に役立つ機能性食品だけでなく、食べる化粧品の素材研究にも取り組んでおります。本講座では機能性食品と機能性化粧品の研究事例についてお話しします。 渡辺章夫
粘膜免疫学
食品免疫学
美食医と腸内環境 人生100年時代といわれるなか一生を通じたヘルスケアを実現するのは食であり、いま注目を集めている腸内フローラも、長年親しんだ食文化に応じて形成されてきたものです。日常生活の中で美味しく楽しい身体づくりを実現することで、薬に頼らなくても良い社会をめざす時代となってきました。理想的な食とは何かを考えてみましょう。 辻 典子

人間福祉学科

分野 テーマ 授業内容説明 講師名
介護福祉学 介護人材不足の現状と課題~四年制大学で介護福祉士を学ぶ意義とは何か~ 少子高齢化の進行によって、我が国の介護人材不足は深刻な状況です。介護福祉士は介護職のリーダー的な位置づけとして期待されています。四年制大学で介護福祉士を目指す意義とは何か?その学ぶメリットと期待される未来像について紹介します。 宮内寿彦
介護福祉学 高齢者の「食」に関する課題 高齢者の栄養について考えていきます。高齢者の低栄養の要因をみんなで考えてみます。栄養状態が悪くなるとどうなるのか、これから高齢になっても健幸に過ごすためにどうしたらよいのかを考えてみましょう。  山口由美
行政福祉 市区町村が行う福祉について 私たちが住む地域の中には、貧困や児童虐待、ヤングケアラー、引きこもり等、様々な困難を抱えた人たちが暮らしています。市区町村は、その公的な責任においてきめ細やかな支援を行い、問題の解決を図っていかなければなりません。この授業では、将来公務員を目指す高校生に対し、実際に行われている支援内容について、理解を深めます。 今井 伸
高齢者福祉 見守りって何?~気にかけることから始める見守り支援~ 近年、一人暮らし高齢者や孤立死の増加により、注目されている高齢者向け見守りサービス。一概に“見守り”といっても、その目的や方法も幅広いです。本授業では、見守り支援の具体を知り、自分たちで始められる見守り支援を考えます。 富井友子
高齢者福祉
介護福祉
超高齢社会を支える介護のしくみ 日本社会の高齢化は世界的に類を見ない速さで進行し、現在超高齢社会に突入しています。現在私たちが直面している現状を学ぶと共に、超高齢社会を支える“介護”のしくみについて多様な視点から学びます。 二瓶さやか
子ども家庭福祉 「子どもの声をいっぱい聴こうよ~子ども虐待の気づきと防止~」 子ども虐待の対応を考えます。高校生・大人として何をすべきか一緒に検討を行います。扱う内容として、①子どもの声をいっぱい聴こう(子どもの生活、学校、その他)。子どもの声を聴くことにより、子ども・保護者・地域に関心を持つ。②子ども虐待の概要を知る。子ども虐待の現状を把握することで、どのように対応するか検討を行う。③子どもにとっての大人とは(高校生・大人の対応)。実際の子どもへの対応を考える。 伊藤陽一
社会福祉論 福祉ってなんだろう~言葉からその意味を考える~ 福祉、社会福祉、保育、介護…こうした言葉から何をイメージされますか。自分にしかできない「人を支え幸せにする仕事」の意義や、やりがいについて、言葉の意味を探ることを通して理解を深めてみたいと考えます。 片居木英人
障害者福祉 障がいのある人のくらし 障がいのある人(身体障害者、知的障害者、精神障害者(発達障害のある人を含む)、難病のある人等)の特徴とその生活についてお話しします。事例を通して、障がいのある人を理解し、共に生きるための配慮を考えていきます。 人見優子
ソーシャルワーク 人を助けるということ 人を助けるということは、より厳密には「人が人を助けること」であるといえます。福祉分野では前者は支援者(ケアする人)であり、後者はクライエント(ケアされる人)という役割関係が当てはまります。この講座では福祉分野における支援者の役割や資質を「自己覚知」という概念で解説します。 大山博幸
地域福祉
福祉教育・ボランティア学習
①福祉教育やボランティア活動について②地域で支え合う仕組みづくり③共に生きる社会をめざして ①福祉教育実践としての体験学習プログラムづくり、支援者役割、ボランティアの考え方や活動方法について 
②コミュニティソーシャルワークやプラットフォームについて
③地域共生社会について、支え支えられる関係づくりについて
佐藤 陽
保育・乳幼児教育学 社会における乳児を取り巻く現状と乳幼児教育 乳児を取り巻く社会や環境、子育てから現状と課題を考えてみましょう。また乳児人形を使ったワークから乳児の意見表明権について考えます。乳児の視点から、乳児期からの保育・教育の大切さと専門職の重要さについて理解する演習型授業です。 矢野景子

幼児教育学科

分野 テーマ 授業内容説明 講師名
教育学
幼児教育
保育制度
子どもたちが生活する施設 幼稚園・保育所・認定こども園の仕組みを知る 皆さんが通って来られた幼稚園や保育所は、少しずつ変わってきています。その仕組みを皆さんと一緒に体験しながら理解していきます。 近藤有紀子
子ども家庭福祉 障害のある子どもと保育 保育現場ではいろいろな子どもたちが一緒に生活し、互いを思いあい、育ち合っています。障害のある子どもの保育場面でのさまざまな姿を紹介し、支援する大人の対応について考える授業をします。 鈴木晴子
子ども家庭福祉 絵本とあそびと子育て 絵本は子どもにとっても、子どもを育てている大人にとっても身近なものです。子どもが絵本を楽しむ姿、保育現場の様子、子育てに活用されている様子や研究動向を紹介しながら、絵本とあそびと子育てについて考える授業をします。 鈴木晴子
造形表現
美術教育
教科教育
なぜそんなに夢中なの?
感じる・動く・子どもの表現
子どもが遊ぶ様子を見ていると、何かに夢中になっていることがありませんか? それは、身の回りの様々なモノやコトと出会い、感じ動くことが深く関わっています。そんなに夢中になるのですから何か大切なことがあるのかな?何を経験しているのかな?今回は身近な材料を使った実技も交えながら造形表現の視点から、そうした「?」に迫ります。 名達英詔
特別支援教育
障碍児保育
発達相談支援
子どもの好きな遊び、楽しむ遊びの中の秘密       皆さんは最近何か好きなこと、ハマっていることはありますか。あるいは子ども時代に何か好きな遊びはありましたか?実は子どもが好きな遊び、楽しむ遊びの中にはちゃんと理由があります。大人には「ただの遊び」にしか見えないかもしれませんが、子どもはその遊びを通して大事なものを身につけているのです。子どものこうした遊びの世界が見えてくると、子どもとの関わりは本当に楽しいものです。一緒にワークショップを通して子どもの遊びの世界を覗いてみませんか。 権 明愛
乳児保育 乳児の生活と援助「抱っこ」の意味を考える 赤ちゃんは身近な大人にいっぱい抱っこされて育ちます。抱っこされることで赤ちゃんの心には人間として欠かせない大切なものが育っていきますが、それはなんでしょう。そのことについて一緒に考えます。 金 允貞
発達心理学
臨床心理学
子どものこころ 子ども、特に赤ちゃんは、どんなふうに感じ、考えているのでしょうか?高校生の皆様と同じような能力を持っているのでしょうか?それとも・・・?具体例を挙げながら、保育や子育ての中での子どもたちとの関わりについて皆様と一緒に考えます。 長田瑞恵
保育学 子どもと遊び 子どもが遊ぶことはなぜ大切だと言われるのでしょうか。皆さんが小さい頃に楽しんでいた遊びも思い出しながら、子どもの遊びの面白さや奥深さ、子どもは遊びの中で何を経験しているのか、考えてみたいと思います。子どもたちの遊びを見るまなざしが少しでも豊かになりますように。 横井紘子
保育学 子どもの遊びと保育とのつながりを考えよう 子どもの頃の遊びを振り返る。「名前のない遊び」という条件をつけて自分の子どもの頃の遊びを思い出す(×おにごっこ、ドロケーなど、名前のある遊びではないもの。取るに足らないようなことだけど、おもしろかった遊び。小学校3・4年生頃まで)。書き出した遊びのメモを共有し、子どもの頃の遊びにはさまざまな体験が含まれていることを見いだしていく。 土屋 由
保育学
幼児教育学
五感でとらえる季節 専門科目の一つである保育内容の指導法(環境)の授業実践の一つを高校生向けにアレンジ。五感を使うとはどういうことか、子どもの発達についての理解も含めて体験的に考える。(講義・グループディスカッション・発表) 曽野麻紀
幼児音楽
声楽
子どもの歌の成り立ちを理解して歌って表現してみよう! 本講座では、受講者の皆さんが小学校就学前に歌っていた歌が、どのようなルーツを持った歌であるかを概観し、それらを実際に歌って表現します。今まで何気なく歌ってきた歌の成り立ちを知ることで、子どもの歌への理解を深めてほしいと考えています。 薮崎伸一郎
臨床発達心理学臨床心理学 あかちゃんの不思議な世界 あかちゃんが生まれながらにして周りの大人や子どもを惹きつけるのはなぜでしょう?実は、ヒトのあかちゃんは不思議な力をたくさんもっています。その不思議な力を最大限にいかし、周りの大人達を巻きこみながら自分自身の世界を創っています。あかちゃんの姿から、なぜ周りの大人達が惹きつけられるのか、一緒に考えてみましょう。あかちゃんの魅力とその不思議な世界を存分に楽しみましょう。 向井美穂

児童教育学科

分野 テーマ 授業内容説明 講師名
インクルーシブ
教育
いろんな子がいるから楽しい! セサミストリートのテーマ絵本 『We’re Different, We’re the Same』の終わりに、「もし虹が青や緑一色だとしたら、それはとてもつまらないものになるでしょう。虹を美しくしているのは、いろいろな色があるからです。」という一節があります。この意味をセサミストリートに登場するキャラクターを題材に考えてみましょう。 中西 郁
英語学
言語学
ことばへの気づきの育成
探検!ことばの世界 みなさんが当たり前のように使っている日本語を外国語のように外側から眺め、普段は意識していなかった法則性について考えてみましょう。 向後朋美
音楽表現
音楽教育
音楽のしくみを解き明かそう 皆さんは音楽を鑑賞する時、何に注目していますか?この授業では、音楽を味わう際の「視点」を持ち、体を動かしながら鑑賞することを通して、音楽のしくみが分かる授業づくりについて学びます。 久保田葉子
教育行政
教育課程
学校運営
教職入門 教育改革が目指すもの、教員に求められる資質・能力、学校における働き方改革や学校トラブルの未然防止など、最近の教育事情について学びましょう。 青木孝夫
国語科教育法
絵本研究
「国語」の授業をつくってみよう 平仮名、片仮名、漢字、ローマ字と、日本語の読み書きをするためには多様な文字を学習する必要があります。小学校の「国語」ではそれらをどう教えているのかを知り、実際に授業づくりを体験してみましょう。 冨山哲也
タスク指導法
第二言語習得
学校経営
英語で自分の思いを伝える 決められた文法を用いるなどの制約なく、自由に英語を使ってコミュニケーションを楽しむための言語活動に挑戦します。 林 宣之
道徳教育 公立小中学校の道徳の授業を体験してみよう 道徳の教材を活用して、小・中学校で示されているある内容項目(道徳的価値)の意義や大切さ、難しさについて考えてみましょう。 浅見哲也
特別支援教育 発達障がい等のある子どもの困難さの理解と対応(基礎編) 発達障がい等のある子どもの困難さの理解や対応について考えてみましょう。 岡本明博
特別支援教育 ①ダイバーシティの社会をどう生きたら良いか
②インクルーシブ教育の推進
③発達障害や精神疾患の人との接し方
①多様な世の中をどう理解し対応していくのか。自分の中の多様性についても考えてみる。②障害のある人との交流はどのような楽しさや意義があるのか。③発達障害や精神疾患の人の理解や付き合い方について。 細谷忠司
日本教育実践史
授業研究
国語教育
表現活動 身体表現や歌唱表現、朗読など、さまざまな表現活動の楽しさを味わいましょう。 狩野浩二
理科教育学
学習指導要領
「描画法」を体験してみよう 小学校理科の観察指導では、子供に「視点」を持たせることが大切です。「描画法」は観察の視点を持たせるのに有効な方法です。小学校3年生の理科授業を例に「描画法」を体験してみましょう。 塚田昭一

心理学科

分野 テーマ 授業内容説明 講師名
認知心理学 「錯覚」する心を科学する! 物理学が「物」の理を探究するのに対して、心理学では「心」の理を探究します。では、その心とは何を指し、どのように探究するのでしょうか?今回は「錯覚」という身近な心理的現象を取り上げながら、その探究方法に迫ります。授業では、みなさんにも実際にさまざまな錯覚を「体験」してもらい、人間に共通する物の見え方や考え方の特徴を知ってもらうと同時に、どうして錯覚が生じるのかを一緒に考えたいと思います。 池田まさみ
発達心理学 ヒトの心のはじまりを考える
~発達心理学で学ぶこと~
ヒトの赤ちゃんは、一見するとなにもできない存在のように感じられます。ですが、このなにもできないようにみえる最初の時間が、ヒトがヒトと出会い、ヒトがヒトになっていく、とても大切な時間なのです。本講義では、赤ちゃんが感じている世界はどのようなもので、発達心理学では赤ちゃんが感じている世界をどのようにして知るのかについて解説します。 石田有理
学校保健 性的同意って必要なの? 人と人との関わりは、コミュニケーションで成り立っています。では、恋愛関係ではどんなコミュニケーションが必要なのでしょう。「同意」をテーマに「同意」って何か、どのくらい必要なのかを考えて、これからの恋愛が心も体も健康的であるように、ヒントをお話しします。 岡山睦美
社会心理学 血液型と性格に関係はあるの?
~ステレオタイプの心理学~
「あなた几帳面だね~A 型?」、「私 O 型だから大雑把なんだよね」なんて会話を耳にすることがありますね。実際には血液型と性格に関連があるという証拠はないのですが、なんとなく関係があるように思えてしまうことが確かにあります。血液型によって特徴的な性格があるという思い込みのことを「血液型ステレオタイプ」とよびます。なぜ関係があるように思えてしまうのか、その理由を考えながらステレオタイプについてお話しします。 風間文明
看護学教育学 ちょっと「もぞてつ(もぞもぞ哲学対話)」 してみない?
~哲学対話で「自分」と出会う~
「「自分らしく」って言われるけれど…そもそも「自分」って何だろう?」「私の考えって周りの友達と何だか少し違うみたい…」「真面目に○○について考えてみたいけれど、変に思われたりしないかな?」そんな風に思ってしまい、何だかモヤモヤしたりもぞもぞしたりすること、ありませんか?この授業では普段は深く考えないような(当たり前 の)「問い」を切り口に、哲学対話の手法を用いて一緒に考えていきます。人と同じだから安心すること、人と違うからこそ安心すること、対話を通して改めて「自分」を知ってみる。そんな時間を一緒に創っていければと思っています。 柏木睦月
臨床心理学学校カウンセリング こころを聴くスキル カウンセラーは、色々な人のお話を聴くお仕事です。では、皆さんが困っているお友達の話を「きく」のと、カウンセラーがクライエントの話を「きく」のには、何か違いがあるのでしょうか?この授業では、公認心理師の資格を持つ教員が、初学者向けのカウンセリングの講義の一部を用いて〈こころの聴き方〉について解説します。専門家は、心の声を聴く時にどんな工夫をしているのでしょうか?少しだけその方法を覗いてみましょう! 加藤陽子
臨床心理学 こころの健康ってなんだろう? 心の健康・心の病気とはなんでしょうか?体の健康や病気と違って、心はどこか謎めいていて、わかりにくいところがあります。心の健康・心の病気について「知る」「わか る」手がかりを得ることで、あなた自身やあなたの周りの人たちを理解し、偏見や差別をなくし、サポートするのに役立ててもらえればと思います。 笹倉尚子
発達臨床心理学 私たちの生活と心理学 私たちの生活行動は、片づけなど身のまわりの用事や学校、通学、買い物、家の用事、趣味活動、人づきあいなど多岐にわたります。人によってはこれらの生活行動がう まくいく人もいればそうでない人もいます。この講義では、私たちの日常的な行動を発達心理学の観点から探ります。効率的な勉強や心地よい生活につながるヒントがあるかもしれません。 武田瑞穂
臨床心理学 ~劣等感=成長の糧?~青年期の心理的特徴 心理学ってどんなことを学ぶのだろう?という疑問に応えられるように、まずは心理学について説明します。さらに中高生から大学生ぐらいまでの世代の心理的特徴について紹介します。とくに劣等感という感情の難しい側面と肯定的な側面について紹介しながら、10 代の心の健康についても考えられる内容になっています。 永作 稔
学校保健学 やってみよう!バイタルチェック 医療系のドラマなどで「バイタルは?」という会話を聞い たことがありますか?バイタルは「バイタルサイン」の略語で、日本語では「生命兆候」と訳されます。そして、バイタルとは、「脈拍」「呼吸」「体温」「血圧」「意識レベル」のことを指します。バイタルサインの知識を身につけ、実際にバイタル測定を行なってみましょう。 中澤理恵
実験心理学 心理学って何するの? 詩人の宮澤章二さんは「確かに〈こころ〉はだれにも見えないけれど〈こころづかい〉は見えるのだ」と言いました。確かに心理学の対象である「こころ」は直接見えません。けれども心理学には、心を見にいくための工夫があふれています。知覚心理学(錯視、錯聴、盲点)、発達心理学
(利他行為)などの実例から、心理学が「どうやって心を見にいくのか」を実体験しましょう。進化の長い歴史を通じ、私達の身体に埋め込まれた「心の機能」を知れば、きっと人間のことを大切に思えるはずです。
平田智秋
認知心理学 心理学への招待:世界を記憶する 目に見えず、触ることもできない心とは、いったいどのようなものなのでしょうか。そしてその心について知るためには、どのような研究方法があるのでしょうか。この授業では、心のひとつの側面である知覚や記憶について、簡単なデモンストレーション(方法)を通して、体感していただきます。わたしたちが、身の回りの情報をどのように感じ、覚えているのかを一緒に経験しましょう。 増田早哉子
社会心理学 友人関係の心理学
~明日、今日よりも好きになれる?~
友人関係でも、恋愛関係でも仲を深めていくことは難しいことです。友人と今より仲良くなるために、どのような会話が必要なのでしょうか。また、会話が苦手な人はいつ、どのようなことに気を付けたら、友人と仲良くなれるのでしょうか。友人関係の進展に必要なスキル(技術)について、社会心理学の観点からお話しします。 山下倫実
文章の理解・学習過程の分析 コミュニケーションと心理学 皆さんはコミュニケーションが得意ですか?それとも不得意でしょうか?コミュニケーションは、会話やお喋りのことでしょうか?それとも人間関係のことでしょうか?この体験授業では、心理学の視点から、コミュニケーションという活動、この活動を支えている精神活動について、理解してもらうことを目指します。 綿井雅康

文芸文化学科

分野 テーマ 授業内容説明 講師名
英文学
演劇
英国の笑いとユーモア
笑いとユーモアのイギリス どんな過酷な状況であろうとも笑って心の余裕を持とうとするのがイギリス人。でも、イギリスのユーモアのセンスは日本人には理解しがたいものばかり。愛くるしい絵で人気の『ピーター・ラビットの冒険』も、お父さんがパイにされて人間に食べられてしまったことが笑い話にされているほど。イギリス人にしか分からないダークなユーモアのセンスを、文学作品を通して探っていきます。 落合真裕
現代日本語学
談話分析
日本語の「らしさ」を解き明かす-マンガ・アニメにみる日本語のしくみ- マンガ・アニメの世界で、キャラクターがいきいきと描かれているのは日本語のおかげ?最近流行りのマンガやアニメに加えて、定番のジブリ映画・ディズニー映画など、身近なメディアを例にしながら、普段意識しない日本語の「らしさ」を解き明かしていきます。さらに、英語との比較を試みることで、日本語らしい表現について理解を深めます。「国語」の授業では扱えない「日本語」のお話。楽しく気軽に日本語を味わいましょう。 星野祐子
図書館学
図書館文化史
図書館を「読む・聞く」 図書館とは、本を貸出するための「場所」でしょうか?実は、戦後、各地で動く図書館(移動図書館)が走り廻っていたり、住民自らが家庭・地域文庫を開設していました。近年は図書館に関する映画や歌、絵本なども注目されています。単なる「場所」「建物」ではない図書館に対する期待や想いを「読む・聞く」ことによって、これまでに図書館を創った方々のパワーを体感しましょう! 石川敬史
ナショナリズムと文化の関係について考える SNSインフルエンサーの多様性 YouTubeやTikTokなどではこれまでとは一風変わった方たちの活躍が目立ちます。あなたの「推し」や好きな「インフルエンサー」は時代が違えば活躍できなかったかもしれません。メディアにおける人気者像が変化していったことを、「代表性」をキーワードに読み解きます。文化・ポピュラーカルチャーとメディアの関係について考え、多様な人々が生きる時代にあった感性を磨いていきましょう。 新嶋良恵
日本語学
メディア論
日本語の”ゆれ”ウオッチング 「牛タン/牛舌/牛たん」「ファーストフード/ファストフード」「バイオリン/ヴァイオリン」・・・などなど、どのことばを使うべきか、迷うことはありませんか? 同じ事柄を表現するのに複数の言い方があり、どれが正しいかが1つに定まっていないことばの状態を「“ゆれ”がある」と言います。日本語には、語彙、発音、表記などさまざまなレベルで“ゆれ”があります。これまでの調査や分析をもとに、日本語のさまざまな“ゆれ”をウオッチングして、日本語のバリエーションを覗いてみましょう。 滝島雅子
日本語学
方言学
社会言語学
コミュニティーデザイン
グローバル化と多様性、言語学から考える 世界中の言語は増えている?減っている?それはなぜ?自分たちの身の回りに起きているグローバル化の波と、多様性の面白さについて“ことば”という切り口で考えていくアクティブラーニング・参加型の授業です。日本のサブカルチャーが世界中でも人気になっているメカニズムについても考えながら、自分たちの周りのなぜ?を、学問として深めてみましょう! 松永修一
日本語教育
日本語のコミュニケーション
「感じがいい」話し方とは? だれかとやりとりするとき、相手によく思われたいですよね。相手を誘いたいとき、言いにくいことを伝える時、お願いする時…。特に相手の気持ちを損ねる可能性がある場面を取り上げ、日本語のコミュニケーションの特徴を踏まえながら、どうすれば相手との人間関係を保ちつつ、感じよく気持ちを伝えられるかを考えます。 山下悠貴乃
日本語教育の方法について考える 意外と知らない?日本語アクセントの魅力 みなさんは、普段、アクセントを意識して話していますか?アクセントとは、言葉(語)ごとに決まっている音の高さの配列のことです。例えば、東京のことばでは、「変える」と「帰る」のアクセントは違います。さて、高さはどう変化しているでしょうか?この授業では、アクセントの基礎知識から、方言のアクセント、複合語のアクセント規則などのトピックを通して、日本語のアクセントの魅力に迫ります。また、英語のストレス、中国語の声調などとの違いも解説します。 稲田朋晃
日本近世文学
武士の著作
武家文化 
物語を着る!江戸時代の着物の世界 江戸時代の着物は、基本的にオーダーメイドの一点物です。工夫を凝らした素敵なデザインをそれぞれに作り上げ、身に纏いました。文学作品にちなむ図案も多く残ります。『伊勢物語』や『源氏物語』などの古典をはじめ、軍記物、能(謡曲)や和歌、漢詩…好きな作品を身に着けて楽しむのは現代と一緒ですね。題材になった文学とデザインの工夫を覗いてみましょう。江戸時代の人による古典文学の解釈と表現についても考えます。 森 暁子
日本近代文学
近代文化論
明治の新聞でよむ西郷隆盛生存伝説 明治24 (1891)年4月、西南戦争で死んだはずの西郷隆盛がロシア皇太子に伴われて帰国するという噂が広まり、それを信じた日本の巡査が来日したロシア皇太子を襲撃する大津事件の引き金となった!?ロシアへの恐怖心と死者の記憶が結びつく謎に〈文学〉の本質をよんでいきます。 小林 実
日本古典文学
和歌
物語における和歌のはたらき 平安時代、和歌はやりとりに用いられたり、おめでたい場を飾るために詠まれたりしていました。一方で、物語の中でも詠まれていたのです。現実世界で詠まれる和歌と物語の中で詠まれる和歌には、同じところもあれば違うところもあります。そこで、物語ならではの和歌のはたらきに触れて、和歌の用いられ方の幅広さをのぞいてみましょう。 高橋秀子
日本美術
物語絵画
絵とともに物語をたのしむ~お伽草子絵巻の魅力~ お伽草子とは、室町時代から江戸時代初期にかけてつくられた短編物語です。物語の登場人物やストーリーは驚くほど多彩で、幅広い階層に愛読されました。それらの物語は絵画化され、絵本や絵巻が数多く残されています。絵とともに楽しまれた物語のいくつかを紹介しながら、物語がどのように絵に描かれたのか探っていきます。 谷嶋美和乃
日本美術
江戸時代絵画
浮世絵
空はナニイロ? 今日(こんにち)、私たちの目には、空は青く認識されます。しかし、日本の古い絵画の中では、必ずしも空は青くありません。絵画に青い空が登場し、一般に浸透するのは、江戸時代の浮世絵になってからです。葛飾北斎の著名なシリーズ『冨嶽三十六景』をとりあげて、ここで使用された鮮やかな西洋の青色絵具が、日本人の“青空感”にいかに視覚革命をもたらしたかを考えます。 樋口一貴

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