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十文字学園女子大学は、SDGs(持続可能な開発目標)、​
#4「質の高い教育をみんなに」ならびに、#17「パートナーシップで目標を達成しよう」達成するために、本学に所属する教員は、多彩な研究テーマや教育領域、知見を高等教育機関や地域社会との連携活動に活かし、社会課題の解決に貢献して参ります。

社会情報デザイン学科「MCLIP(エムクリップ)」が、「埼玉伝統芸能サポーター」に登録されました

2024年6月4日

社会情報デザイン学科では、学生が有志で集まり、「MCLIP(エムクリップ)」という自主課外活動を行っています。
この度、この「MCLIP(エムクリップ)」の活動が「埼玉伝統芸能サポーター」に登録されました。

「MCLIP(エムクリップ)」では、主に生放送・CM制作・映像編集・Webなど、すべて学生のアイデアで、あらゆる角度から十文字を知っていただくことを目的に活動しています。
  • 2021年より、埼玉県文化振興課からの依頼をきっかけに以下のような、県の様々な活動に協力、参加をしました。
  • 2021年「下總皖一音楽賞受賞者コンサート2021-埼玉から響く音楽のエール-」の動画撮影および配信
  • 2022年「下總皖ー音楽賞受賞者コンサート2022~多彩な音楽との出会い~」の動画撮影および配信
  • 2023年「郷土芸能団体の記録動画作成事業」の一環として日高市の「野々宮獅子舞」の動画撮影および編集
  • 2023年「埼玉県和文化フェスタ2023」の動画撮影および編集(近日公開予定)

今後も大学の“ミリョク”発信に向けた学生たちの活動にぜひご期待ください。

社会情報デザイン学科の主な自主課外活動
https://www.jumonji-u.ac.jp/design/design/student_activity/

埼玉リーディングカンパニーと共に創るビジネスアイデアコンテスト2023(主催:埼玉りそな銀行)にて、文芸文化学科 新嶋ゼミの学生の発表がテーマ賞(サステナビリティ賞)を受賞しました

2024年4月25日

左から、新嶋良恵講師、井川さん、仲田さん、渡部さん、仲さん

埼玉リーディングカンパニーと共に創るビジネスアイデアコンテスト2023(主催:埼玉りそな銀行)に、文芸文化学科 新嶋ゼミの学生が応募し、2月17日の最終審査を経てテーマ賞(サステナビリティ賞)を受賞しました。
学生は「文芸を学ぶ女子大生が考える周遊ミステリー事業」というタイトルで応募。
地域の観光事業に貢献するべく「周遊ゲーム」の作成を進めていく内容を盛り込みました。
今後は、地域の観光や文化財の継承といった点に学生自身が関わることで、地域団体との協働促進となるようなプロジェクトにし、埼玉地域の魅力を発信、新たな魅力の発見事業を進めてゆく予定です。

受賞した学生のコメント

  • 私たちの活動が地域活性化につながっていく可能性を実感し、嬉しく思いました。他の出場者の方々の活動内容に刺激を受けたりと貴重な体験ができたので、きっかけをくれた先生やさいたまラボさんに感謝しています。
  • 埼玉を本気で良くしたいという気持ちが他の参加者の方からも伝わってきました。自分たちが面白いと思い創り上げたものが誰かのためになるということを嬉しく思います。互いを高め合う機会になったと思います。
  • 今回私達がゼミの活動として作りあげた周遊ミステリーが、ビジネスアイデアコンテストという場で賞を頂く事が出来、とても嬉しく思います。また今回コンテストに参加した事で、様々な方々の熱意に触れる事が出来、私にとっても大きな刺激となりました。
「埼玉リーディングカンパニーと共に創るビジネスアイデアコンテスト2023」について
埼玉県をビジネスのフィールドとした独創的なビジネスプランを募集するコンテストです。
埼玉りそな銀行、地域デザインラボさいたま、一般社団法人放課後さいたまの主催で行われ、学生を含め広くアイデアを募集しています。
https://www.saitamaresona.co.jp/kojin/cam/detail/cocreation_ideacontest/

新座市内3大学学生と市長との懇談会で、本学学生が新座市へのアイデア・提言について発表しました

2023年11月14日

2023年11月14日(火)、立教大学で行われた「令和5年度市内3大学学生と市長との懇談会」に、文芸文化学科・星野祐子ゼミの3年生3名(中内彩瞳さん、山崎菜々子さん、楊晴佳さん)が出席しました。今年度のテーマは「デジタルを活用した市民の利便性向上のための取組について」で、学科の学びと関連させた提言を行いました。

この懇談会は、大学生が柔軟な思考で提案する斬新なアイデアを市政に反映させるとともに、大学生の市政への理解と関心を深めることを目的として、年に1回開催されています。新座市内の3大学(跡見学園女子大学、立教大学新座キャンパス、本学)に在学している学生がチームとなり、それぞれの持ち味を活かして発表します。
今年度のテーマを受けて、学生たちが考えた発表タイトルは「デジタルでプラスワン(✜ᴥ✜)あなたの知的好奇心 デジタルもプラスワン(✜ᴥ✜)文化・歴史の出会い方」でした。発表者が図書館司書課程や学芸員課程を履修していることから、デジタルアーカイブや電子図書館、歴史民俗資料館のデジタル活用について、メタバースの利活用にも触れながら、約15分間のプレゼンテーションを行いました。

3大学の発表の後は、並木傑市長、金子廣志教育長、山下王世立教大学副総長、他大学の学生との懇談を行い、「デジタルを活用し、かつ人のぬくもりも忘れない」という共通の思いを確認しながら積極的に意見を交換し合いました。

他大学の発表への感想を述べました

学生の発表へ感想を述べる並木市長

写真左から、文芸文化学科3年 中内 彩瞳さん、楊 晴佳さん、並木 傑 新座市長、金子 廣志 教育長、山崎 菜々子さん