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緊急のお知らせ

(6/11更新)【令和9年度改組】令和9(2027)年度以降の教育体制および学部学科構成について



今回の教育改革推進について

 本学では、建学の精神に基づき、学生の満足度向上と「生涯にわたって活躍し続ける女性」の育成のために、「第4次教育体制改革」を進めております。このたび、令和9(2027)年度に向けた改組計画について、以下の通り公表内容を一部変更し、現行の学部学科構成の強みをさらに活かすべく改革を推進することといたしました。
※2027年4月開設予定(設置構想中)。計画は予定であり、学部及び学科の名称は変更となる場合があります。

1.継続される「第4次教育体制改革」の柱

 当初より掲げている「大学全体での進化(アップグレード)」という改革の方向性に変更はありません。以下の全学的な教育改革プログラムは、予定通り実施・強化してまいります。
  • 十文字独自のライフサポートプログラム「ことサポ」の導入:入学前から卒業後まで、学生一人ひとりのキャリアと人生に寄り添い、社会で自分らしく活躍するための能力を育成します。
  • 「実践志向」教育の展開:理論や知識を社会で応用できるスキルを重視し、学生の探究力・問題解決能力を育成する教育課程を全学で展開します。
  • 副専攻制度とプラスキャンパス・プロジェクト:「DX」「食と美と健康」など、学部を越えて学べる6つの副専攻分野を設置します。また、地域や企業と協働する実践型プログラムを全学生の学びの軸として推進します。
  • 学修支援・社会連携拠点の整備: 社会連携活動拠点の設置など、学生が主体的に学び、外部と交流できる環境整備を進めます。

2.学部・学科構成の変更について

 これまで、現代社会学部および食健康科学部への改組・再編を予定し公表してまいりましたが、両学部については現行の学部学科である社会情報デザイン学部と人間生活学部を維持することといたしました。また教育人文学部については公表通り、教育学部、心理学部、文学部に構成を変更します。
 これは、従来の強みである各専門領域の教育基盤を最大限に活かしつつ、組織の名称変更にとどまらない、より実質的な「教育の質のアップグレード」を最優先とすることが重要と考え、現在の組織が持つ専門的基盤を維持した上で、教育プログラムの内容を抜本的に拡充することが最善であるとの判断によります。

3.今後の展望

 今回の決定は、組織の形を変えることではなく、「教育の中身をいかに進化(アップグレード)させるか」に重点を置いたものです。本学の教育ビジョンである「学生が自ら学び、成長し、社会で活躍できる女性へと歩むことを支える女子大学」、「地域社会と共に歩み、地域にとってなくてはならない女子大学」 の実現に向け、教職員一丸となって取り組んでまいります。これからの十文字学園女子大学の進化にご期待ください。

【令和9年度の学部学科構成】

(単位:人)
学部 学科 入学定員 編入定員 収容定員
社会情報デザイン学部 社会情報デザイン学科 50 200
教育学部 幼児教育学科 65 2 264
児童教育学科 40 1 162
学部計 105 3 426
心理学部 心理学科 90 360
文学部 文芸文化学科 60 240
人間生活学部 健康栄養学科 50 2 204
食物栄養学科 78 2 316
食品開発学科 40 160
人間福祉学科 50 200
学部計 218 4 880
大学合計 523 7 2,106
※2027年4月開設予定(設置構想中)。計画は予定であり、学部及び学科の名称は変更となる場合があります。

教育ビジョン

○ 学生が自ら学び、成長し、社会で活躍できる女性へと歩むことを支える女子大学
○ 地域社会と共に歩み、地域にとってなくてはならない女子大学

学生基本方針

本学は、学生一人ひとりの満足度の高い学修を実現するため、多様な学びと成長の機会を提供し、社会とつながる実践的な学びを推進します。個に応じた支援やキャリアサポート、学びの環境整備、学生生活の充実を図るとともに、学生の声を生かした大学づくりを進めます。

「10」の学生基本方針

1.満足度の高い学修への取組
2.多様な学びと成長の機会提供
3.社会連携活動の強化
4.個に応じた学修支援の強化
5.キャリアサポート体制の充実
6.学びの場の整備・充実
7.学生生活の充実とサポート
8.課外活動や交流イベントの充実
9.学生の声を反映する仕組み
10.教職員のサポート力向上

進化する学びのポイント

あなたにプラス、社会にプラス

入学前から卒業後まで、一人ひとりを支える十文字の新しい学びがはじまります。

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自分らしい学びを広げる全学共通科目

学部・学科の枠を超えて履修できる科目です。幅広い分野にふれながら、思考力やコミュニケーション力、社会を多角的に捉える力を養います。
≪全学共通科目≫

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プラスキャンパスプロジェクト

学生が興味のあるプロジェクトに分かれ、主体的な学習活動を経験します。プロジェクト型・問題解決型の学修形態(PBL)により、共通教育の学びの成果を活かし、実践を通してスキルを高めることを目的とします。

専門に+αの価値を生む副専攻制度

主専攻・専門分野(専攻学科)に加えて、全学共通科目の中から、学生が自らの関心や将来の目標に応じた分野を体系的に学ぶことができる制度です。副専攻制度では、6つの副専攻区分を設けています。
≪副専攻区分≫

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