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NEWS

特別支援教育研究所と新座市教育委員会との共催研修会を開催しました


 2026年8月24日に本学において、新座市教育委員会との共催による特別支援教育に関する研修会を開催しました。
 当日は、新座市内の特別支援学級および通級指導教室の教員の皆さまが参加し、特別支援教育について学びを深めました。新座市で特別支援教育を担当する教員が一堂に会する機会は多くなく、本学との共催による研修会は今年度で2回目の開催となります。
 研修会では、児童教育学科のの細谷 忠司 特任教授が「特別支援学級と通級指導教室の役割」をテーマに講演を行いました。その後、「進路指導」と「自立活動」をテーマとしたワーキンググループに分かれ、日頃の実践や課題について意見交換を行うなど、実践的な研修が行われました。

 また、本学の卒業生も参加し、近隣の学校の先生方と熱心に協議する姿が見られました。参加した卒業生からは、「これまで気になっていたことや分からなかったことを解決することができ、とても勉強になりました。また、近隣の学校の先生方と交流を深めることができたのも大変良かったです」といった声が寄せられました。
 参加者からは、「特別支援学級と通級指導教室の担任が一堂に会し、直接顔を合わせて話をすることができ、大変有意義な研修だった」「関係する複数の学校の先生方とつながることができて良かった」「大学の先生からこれからの特別支援教育についての話を聞くことができ、大変参考になった」などの感想が寄せられました。

 新座市教育委員会からも、「このような研修の機会を設けていただき、大変有意義でした。今後も大学と連携しながら、新座市の特別支援教育のさらなる充実・推進を図っていきたい」とのコメントをいただきました。

 本学では今後も、地域の教育機関・自治体等との連携を通じて、専門的な知見を地域に還元するとともに、地域の教育の充実に貢献してまいります。

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