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人間福祉学科 佐藤 陽 教授が「令和7年度 埼玉県児童館連絡協議会 南部ブロック研修会」において講師を務めました


人間福祉学科 佐藤 陽 教授が、12/11(木)に桶川市地域活動センターで開催された「令和7年度 埼玉県児童館連絡協議会 南部ブロック研修会」において、講師を務めました。
児童の健全育成事業の充実を目的とする埼玉県児童館連絡協議会には、県内の児童館・児童センターが加盟しています。昨年度の東部ブロック研修に続き、今回は南部ブロック研修において、児童館・児童センターで働く児童厚生員の皆さまを対象に、「地域福祉活動」をテーマとした講義および演習を行いました。当日は関係者を含め、38名が参加しました。

研修の冒頭では、県内の多くの児童館・児童センターに本学の幼児教育学科、人間福祉学科等の卒業生がお世話になっていること、また今後も卒業生が現場でお世話になる可能性があることに触れ、日頃のご指導への感謝をお伝えしました。

「こどもまんなか社会の地域の居場所として」をテーマに、現代社会の状況と福祉課題、地域福祉の考え方について講義を行い、こどもにとって必要な地域の居場所やコミュニティワークの重要性についてお話ししました。
その後、さまざまな市町の参加者でグループを構成し、各現場が抱える課題を共有しながら、その解決に向けたプログラムづくりに取り組みました。

本研修は、日々現場でこどもや家庭、地域と向き合いながら実践を重ねている児童厚生員の方々を対象としたものであり、参加者同士が経験や課題を共有し、今後の実践に活かす機会となりました。

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