3月7日(土)に「日本食品開発学会 第1回学術研究会」を開催しました
2026年3月7日(土)に、本学を会場に「日本食品開発学会 第1回学術研究会」を開催しました。
本研究会では、アグリテック、フードテック、次世代ガストロノミーといった、これからの食品分野を担うテーマについて講演が行われ、多くの参加者が来場しました。
当日は、日本食品開発学会 会長であり本学食品開発学科教授の 辻 典子 の開会挨拶からスタートしました。
シンポジウムでは、海藻研究の最前線について、カネリョウ海藻株式会社 海藻科学研究所 所長の 吉積 一真 氏よりアグリテックの視点からご講演いただきました。続いて、株式会社麹ラボ 代表の 萩原 大祐 氏が、発酵や食品開発の可能性についてフードテックの観点から紹介しました。さらに、本学食品開発学科および大学院教授の 中村 禎子 が、次世代ガストロノミーをテーマに、食の新しい価値や研究の取り組みについて講演を行いました。
また、一般演題としてポスター発表も実施され、研究内容や食品開発に関するさまざまな取り組みが紹介されるなど、参加者同士の交流や情報共有の場となりました。
最後に、辻典子会長による閉会の挨拶をもって、本シンポジウムは盛会のうちに終了しました。
本学では、今後も産学連携や研究交流の機会を通して、食品分野の発展に貢献するとともに、実践的な学びの場を広げていきます。
本研究会では、アグリテック、フードテック、次世代ガストロノミーといった、これからの食品分野を担うテーマについて講演が行われ、多くの参加者が来場しました。
当日は、日本食品開発学会 会長であり本学食品開発学科教授の 辻 典子 の開会挨拶からスタートしました。
シンポジウムでは、海藻研究の最前線について、カネリョウ海藻株式会社 海藻科学研究所 所長の 吉積 一真 氏よりアグリテックの視点からご講演いただきました。続いて、株式会社麹ラボ 代表の 萩原 大祐 氏が、発酵や食品開発の可能性についてフードテックの観点から紹介しました。さらに、本学食品開発学科および大学院教授の 中村 禎子 が、次世代ガストロノミーをテーマに、食の新しい価値や研究の取り組みについて講演を行いました。
また、一般演題としてポスター発表も実施され、研究内容や食品開発に関するさまざまな取り組みが紹介されるなど、参加者同士の交流や情報共有の場となりました。
最後に、辻典子会長による閉会の挨拶をもって、本シンポジウムは盛会のうちに終了しました。
本学では、今後も産学連携や研究交流の機会を通して、食品分野の発展に貢献するとともに、実践的な学びの場を広げていきます。