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人間福祉学科 佐藤 陽 教授が「いたばし総合ボランティアセンター役員会・運営委員会 合同会議」にて講義を行いました


 人間福祉学科の佐藤教授が、「いたばし総合ボランティアセンター役員会・運営委員会 合同会議」において、講義を行いました。

 佐藤教授は、板橋区区民文化部地域振興課が事務局を担う「板橋区ボランティア活動推進協議会」の会長として、令和5年12月に「いたばし総合ボランティアセンター運営ビジョン2030」の策定に携わりました。ビジョンの策定にあたっては、行政の事務局メンバーとして本学の卒業生も参画し、策定に向けた取り組みを支えました。
 
 「いたばし総合ボランティアセンター」では、ビジョンの実現に向け、既存事業の改良や事業転換を進めるとともに、活動の核となる「プラットフォームの構築」に向けた取り組みを展開しています。現在、佐藤教授は、同センターの意思決定を行う「いたばし総合ボランティアセンター役員会」の委員を務め、策定したビジョンの実現に向けた取り組みを支えています。
 今回の合同会議では、新たな委員が加わったことを機に、策定したビジョンを改めて共有するとともに、センターとしてビジョンをどのように実現していくのかを考える機会として、佐藤教授が講義を行いました。
 講義では、新たな委員が加わったことを機に、策定したビジョンを改めて共有するとともに、「ボランティア・市民活動の拠点として求められること」をテーマに、「プラットフォームの構築に向けて」、同センターの取り組みの実際を踏まえながら、今後さらに有意義に展開していくための視点や工夫について解説しました。当日は、オンライン参加を含め20名の委員が参加しました。

 参加者からは、
「自分の取り組んでいることが整理でき、よく理解できた」
「なんとなくもやもやしていたことがよくわかり、すっきりした」
「現在のボランティアの課題と、これから求められることを考える機会になった」
などの感想が寄せられました。

 また、担当職員からも「振り返りの機会の必要性を感じた。新しい委員の方からも、話を聞いて理解できたとの声があり、意義深い勉強会になった」との報告がありました。

 本学では、専門的な知見を地域社会の課題解決や市民活動の支援につなげる、教員によるさまざまな社会貢献活動を行っています。
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