【開催レポート】令和8年度 第51回幼児教育研修会(夏研)を開催しました
8月1日(土)に、幼児教育学科主催、十文字学園同窓会「若桐会」幼児教育部会後援による「令和8年度 第51回幼児教育研修会(夏研)」を開催しました。
今年度のテーマは、「保育の基本 子どもを尊重する―倉橋惣三と津守眞からこれからの保育実践を考える(2)―」。昨年度に引き続き、お茶の水女子大学 文教育学部 教授の西 隆太朗先生を講師にお迎えしました。
当日は、前半に西先生によるご講演を行い、保育の基本となる考え方や子どもを尊重する保育について学びました。後半は、参加者同士が日頃の保育実践や経験を共有しながら意見を交わすグループワークを実施。講演で得た学びをもとに、それぞれの実践を振り返り、これからの保育について語り合う充実した時間となりました。
また、幼児教育学科の卒業生や現役保育者、子どもや保育に関心を持つ方々に加え、本学教員や学生スタッフも参加し、93名の方にご参加いただきました。和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われ、保育への思いや学びを深める貴重な研修会となりました。
幼児教育学科では、卒業後も継続して学べる機会を提供するとともに、地域の保育の質向上に貢献できるよう、今後も研修会や学びの場を大切にしてまいります。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。来年度の幼児教育研修会でも、多くの皆様とお会いできることを楽しみにしております。
今年度のテーマは、「保育の基本 子どもを尊重する―倉橋惣三と津守眞からこれからの保育実践を考える(2)―」。昨年度に引き続き、お茶の水女子大学 文教育学部 教授の西 隆太朗先生を講師にお迎えしました。
当日は、前半に西先生によるご講演を行い、保育の基本となる考え方や子どもを尊重する保育について学びました。後半は、参加者同士が日頃の保育実践や経験を共有しながら意見を交わすグループワークを実施。講演で得た学びをもとに、それぞれの実践を振り返り、これからの保育について語り合う充実した時間となりました。
また、幼児教育学科の卒業生や現役保育者、子どもや保育に関心を持つ方々に加え、本学教員や学生スタッフも参加し、93名の方にご参加いただきました。和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われ、保育への思いや学びを深める貴重な研修会となりました。
幼児教育学科では、卒業後も継続して学べる機会を提供するとともに、地域の保育の質向上に貢献できるよう、今後も研修会や学びの場を大切にしてまいります。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。来年度の幼児教育研修会でも、多くの皆様とお会いできることを楽しみにしております。
研修会の様子
西 隆太朗先生による講演
グループワーク




