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緊急事態宣言発出後の大学の対応について ~行動制限レベルを引き上げます~


2021年1月6日
学生の皆様
保護者の皆様
学 長 志村二三夫
緊急事態宣言発出後の大学の対応について ~行動制限レベルを引き上げます~
 新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、政府より緊急事態宣言が今週にも発出される見込みです。その主眼は飲食店での感染拡大に対し、より実効的な措置を可能とすることのようです。1月5日の文部科学大臣の発言では、小中高の一斉休校措置はせず、大学においては、教育活動を継続し、入試においてはなるべく受験機会を確保すること、また大学共通テストは予定どおり実施するとのことでした。一方、感染症対策の基本は人の移動と接触の制限にあることを考えると、本学においても宣言を受けた適切な対応が求められます。
 ついては、下記のとおり「十文字学園女子大学『新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン』jumonji Ver.4.1」に則し、本学の警戒レベルと行動制限レベルを1.5からレベル2に変更します。ご理解とご協力をお願いします。
 学生の皆様には、本学ガイドラインの感染症予防対策(とくに3つの行動基準)、また飲食の場等の「感染リスクが高まる5つの場面」での注意徹底をあらためてお願いします。


1.本措置の期間について
  ・2021年1月12日(火)から緊急事態宣言終了まで(予定)

2.行動指針について(行動制限レベル2)
  (1)大学への入構
  ・入構は可能です。特に卒業研究や就職活動等での入構を抑制するものではありません。
   また、大学内での遠隔授業の受講やPC等の機器使用も可能ですが、マスクの着用等の感染予防対策をお願いします。
  ・授業以外ですでに予定されている活動(資格試験の実施、説明会・ガイダンスの実施等)については、担当者の指示に従ってください。
  (2)授業
  ・「講義科目」は、原則遠隔授業とします。ただし、止むを得ず対面が必要な授業のみ面接授業とします。
  ・「演習・実験・実習科目」は、遠隔授業または面接授業とします。
   面接授業の場合、登校についてはこれまでの分散登校時と同様の登校方法とします。
  ・「学外実習」は、受入先実習施設と協議のうえ判断とします。
  ・上記いずれも学科教員または授業担当教員の指示に従ってください。
  (3)課外活動
  ・課外活動は、全面自粛とします(オンラインでの活動は可能)。
  (4)大学の施設
  ・施設は、図書館、情報センター、PC演習室等の施設を開放します。
  ・食堂は、1号棟(A)学生食堂のみ営業し、カフェテリアは休業します。
  ・生協売店とフジショップは短縮営業とします。
  ・正門入構時は、これまでと同様、検温と学生証の確認を行います。
  ・開門時刻はこれまでと同様7時、閉門時刻は、19時に変更します。

 なお、皆様とご家族にとって今大切なのは、家庭内に感染を持ち込まないことです。学生の皆様とご家族のご理解とご協力をお願いいたします。

以上